藤岡騎手と和田竜二騎手が調教師試験に
合格して騎手から調教師へ転身します。
藤岡騎手は通算1101勝。重賞48勝で
G1は2勝でNHK マイルとフェブラリー
ステークス。
地方交流では重賞6勝でJpn1は3勝。
帝王賞、JBCスプリント。全日本2歳
優駿は父親の厩舎の馬での勝利でした。
和田竜二騎手は通算1531勝。重賞は
50勝でG1は8勝。代表馬はテイエム
オペラオー。7勝を同馬で挙げており
和田と言えばテイエムオペラオー1択。
地方交流では重賞17勝でJpn1は3勝。
ワンダーアキュートが代表馬ですね。
藤岡騎手と和田騎手に共通するものは
競馬学校12期生ということ。花の12期
と言われていた期で福永、双子の柴田
兄弟に未だ現役の古川。障がい馬術で
パラリンピックを目指した常石など。
これで花の12期の現役騎手は僅か2人
になりました(古川、柴田大)
因みに1期生は柴田善。2期生は横山典
ときて3期生は武豊のみ。
以下、期毎の現役騎手の数です。
4期、5期 ゼロ
6期 江田照
7期~9期 ゼロ
10期 岩部、幸、吉田豊
11期 西谷
12期 古川、柴田大
13期 ゼロ
14期 池添、酒井、太宰
15期 北村宏、高田
16期 ゼロ
17期 蓑島、難波
18期 五十嵐、黒岩
19期 石橋、松岡
20期 川田、丹内、津村、吉田隼
21期 大野、鮫島良
22期 北村友、黛、的場
23期 浜中、荻野琢、丸田、草野、(藤岡康)
24期 伊藤、大江原圭、三浦
⭐全員が現役騎手
25期 松山、国分兄弟、丸山、小野寺
⭐全員が現役騎手
26期以降の卒業生は概ね高確率で現役
ですかね。
生存競争の激しい世界だし命の危険が
伴う職業なので大きな事故なく無事に
レースを終えて帰って来て欲しいです。