最後の仕事日まであと1週間

10月の頭に部署閉鎖という話を聞いて早2ヶ月半

あっと言う間のようで長かった

早いうちから知っていると心づもりも出来る反面

やっぱりモチベーションは全く上がらず

若干雑な仕事になってたと思う

この仕事、やってこなすというものじゃないし

何よりいい物を作ってなんぼの世界

デザインって今あるものをやっていく仕事だけじゃないんだよね

考えて、想像して、形にする

そんな仕事で、私なんてまだヒヨッコそのものだけど

私なりに考えて仕事してきました

そんな、ただでさえヒヨッコなのに、気持ちも入らないとなると・・・


最低だよね

でも、やっぱり色々デザインに関われるとのめり込むこともできる

ただ、のめり込むまで時間がかかっちゃうんだけどね

そんなダラダラとなかなかのめり込めないながらも

2ヶ月半仕事してきました

ブログの更新頻度が高いのも、なかなか仕事モードにならなかったせい

そんな仕事をしながら、今回の事について色々調べました

これは、本当に不当解雇なのか
解雇後どうしたらいいのか
主人の扶養に入るのか
どうすれば一番得なのか
については、確実に不当解雇です
不当だからと言って訴えても意味もなく
ただ解雇と言う文字に助けられる部分も
については、まず会社が手続きしてくれてたもの
国民健康保険・年金・雇用保険・住民税
これらの手続きをしなきゃいけません
1.まずは一番困る国民健康保険
市役所に行って手続きしなければなりません

ただ、かなりの負担額

これにはちょっとビックリで、色々調べました

それは後で

2.会社から送られてくる離職票を持って在住地域管轄ハローワークへ
雇用保険被保険者離職票(1・2)
雇用保険被保険者証
運転免許証
写真(たて3cm×よこ2.5cmの正面上半身のもの)2枚
印鑑
本人名義の普通預金通帳(郵便局も含む)これだけ持って行きます

ちなみにハローワークから受け取れる金額は人それぞれ違います

勤続年数・年齢・月収で異なります

ちなみに解雇の場合は、通常3ヶ月待たなければならない受給が即日受けれます

そのためにもきちんと解雇理由を示した書類が必要になるんです

『解雇理由証明書』
ただ、不当解雇なので、なかなか会社は出してくれなかったんです

けど・・・これはもらえる権利が私たちにはあるので、しっかり頼みました(`・ω・´)ゞ
でも出てきた書類は、理由を濁した上での解雇理由

当然納得はいかないけど、多分これで審査は通るはずです

あとキーポイント

『勤続年数』
私はこの会社に来て4年です

実は勤続年数5年の壁ってあるんです

4年と5年ではもらえる期間が数ヶ月違います

大きいよね

ただ、私の場合前職とは2日しか空いてません

なので、前職も4年だったので7年の勤続年数として計算されました

なので4ヶ月間の受給が可能です

でもね・・・これが私が30歳だったら

6ヶ月だったの~

あと10ヶ月遅かったら6ヶ月分の受給があったのに~

残念でなりません

については、主人の扶養に入ってしまうと雇用保険の受給はできません
私の場合、とりあえず次の職を探すことも視野に入れているので扶養は却下

については、最初の方に書いた健康保険
これは通常の料金を払うのはキツイので本気で調べたよ

そしたら・・・2つの道が

今の会社での健康保険を継続それには今支払っている額のほぼ倍額を支払います
解雇事実が証明されれば所得の30%で計算された保険料ですみます取り敢えず、会社での健康保険資格が消失した時点で市役所に行きます
まずは通常料金での契約になります
ハローワークに行った後にもらった書類を持って再度市役所へ
それを提出したら30%での計算になるらしい
はぁ~


こんなに役所関係調べたの結婚の時以来

でも今回は損するわけにもいかないし

調べたことは身になったかな

あと1週間データの整理やらしなくっちゃね
