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MOMENT ☆幸せ☆

好きなコトをしている瞬間。大切な人たちと過ごした時間。そんな瞬間を大切に・・・




けっこう固いお話ですパー


私の場合、会社都合だったため普通の退職とは色々考えることが違いましたあせる
一番の要因は解雇の場合、国民健康保険が安くなるということ一番
それから、雇用保険の受給がすぐに始まるということ一番
この2点があるため、少し一般的に退職する場合と損得面で異なるんです汗

『解雇日の選択』
これができたことが大きいかなmaya
今回会社都合のため会社は退社日を選ばしてくれましたニコ
29日付けか31日付け電球
これによって色々お金の面で変わってきますおーっ
今まで会社が処理してくれていた社会保険と年金と税金Yen
この3つに関わる部分ですパー

①社会保険は退職すると国民健康保険に変わります
今まで会社で負担してもらっていたのは通常払う金額の約半分
だから今までは私たちは約半分の金額を支払っている形でした
けど、それがなくなる為、年収に応じた保険料を国に支払わなければいけなくなります汗
そうすると、今までの約倍なんだよねあせる
かなりの負担aya
でも解雇の場合年収の約30%で、その保険料を計算してもらえるのでaya
要は今までより支払う額が大幅に減りますチョキ
ここで29日付けと31日付の違いパー
星12月29日付けだと12月30日から保険の資格の失効
星12月31日付けだと1月1日から保険の資格の失効
たかがそれだけだけど、これはけっこう大きな問題なんですあせる
12月分の保険料をどちらで計算するかって問題一番
星29日付けで辞めた場合は12月分の保険料は新しい減った金額です
星31日付けで辞めた場合は会社が半分払った状態での金額
そんなわけで私の場合は12月29日付けで辞めた方がお得うーぅ♪*


②年金は国民年金と厚生年金の2種類を今まで払っていました
ただ退職するにあたって、厚生年金は払わなくなりますパー
星その場合、払う金額は減る
星でも将来もらう金額も減る
こんな感じです
ただ将来どれだけ年金がもらえるかも分からない汗
年金の場合も健康保険と一緒で12月分の年金料をどちらで計算するかって問題がありますパー
私の場合は目先の金額が安い方を取ったらいいや~って思うので29日がお得ニコ


これは解雇だからの問題であってあせる
自主退社の場合はまた話が違うようですパー
そこは雇用保険の受給に関わってきますきらきら
解雇の場合は受給がすぐ受けれますわーい
でも自主退社なら3~4ヶ月は受けれないことがほとんどあせる
その場合、既婚者なら、まずご主人の扶養に入れば済む話nikoniko☆☆
だいたい会社の入っている保険によって要件は違うけど・・・あせる
雇用保険の受給期間中は扶養に入れないケースが多いみたいパー
うちの主人の会社はそうでしたあせる
でも受給期間までの数ヶ月は扶養に入っていないとMAXの料金を支払わなければならないしあせる
そこの期間は入れてくれるケースがほとんどパー
扶養に入ったり出たりとややこしいけど大事一番
けど、私の場合は一度社会保険の喪失の段階で解雇の形式になてるので安くなるびっくり
でも、もし、先に扶養に入ってしまって、そこから保険が抜けるとなるとaya
解雇という形ではなくなるので保険は通常料金払わなきゃいけなくなるあせる
理解するまでけっこう大変でしたがあせ
何度も役所やハローワークに電話して、だいぶ理解きらきら


あと、保険関係の扶養と税金の扶養は全くの別の問題になるそうパー
保険関係は扶養者の収入が年間130万円未満なら扶養適用グー
それも、1ヶ月の収入見込み×12
130万超えた場合は自ずと国民健康保険に切り替えないといけなくなるはずですパー
ここで言う130万は会社の入ってる保険によっても異なりますあせる

税金関係は前年の収入が104万円未満なら適用きらきら
なんだかややこしいですあせる
それを超えた場合は多めに徴収されておしまいなのかなmaya
この辺はまだ私自身が未経験なので、調べて勝手に理解してますあはv


もうね、これだけ調べるのにどんだけ時間を費やしたか・・・あせる
会社の人も詳しくなくって、自分で調べるしかないんだよねエーン
解雇するくらいなら、それくらい知ってたらmaya
そんな思いでしたあせる
何度も役所に電話したしブーDASH!
でも、少しは頭良くなったような気がする笑
調べたことが間違っていなければいいけど汗
こんな感じにまとめておけば、また困った人が身近に居たときに教えてあげれるもんねウィンクきらきら
使う頻度は少ないと思うけどじっ
もしもの為に忘れないでおこうきらきら
仕事を辞めたら色々大変だってこともきゃー