R-CHOP第7クールが終わってからの父は、日によって変わる背中の痛みを初めは訴えていたけれど
オキシコンチンが処方されて、それが効いているのか今はほとんど痛みは気にならなくなった様です
化学療法と同時期に飲み始めたから、抗がん剤で効いたのかプレドニンなのか、はたまたオキシコンチンの効き目なのか
解らなかったけど
痛みが和らいでいると言う事は、本当に良かったと思います
元々おしゃべりな父ですが、更にパワーアップした様な気がします
自分でも『いや~痛みが無いって言うのは、幸せだよ~』と何回も言ってるし
3日のCHOPをする前の診察の時に、先生に痛みの具合を聞かれて『痛いですけど、カイロを貼ると軽減する様な気がします』と答えて
いつもクールな先生が、少し笑みを浮かべながら、独り言みたいな小さな声で『どうも違うなぁ』って言ってた
カイロとか言ったからかな
父に後で話したら、それは気付かなかったらしい
記憶を辿ると、3日までは確かにまだ痛がってはいたけど、1日の病院帰りの時よりは確実に良くなってたと思う
帰りは運動の為と、時間を気にしなくて良いので電車なんだけど
呪文の様に口にしていた『痛い』と言う言葉は、ほとんど口にしなかったし
6日のMRIの時なんて、絶好調でしたから
(これは前に書きましたね
)
あと、父は帯状疱疹になってしまったので、普通はあまり出さないけど、化学療法中と言う事で
帯状疱疹の再発防止の為に『ゾビラックス』と言う、抗ウィルス剤の薬が出ました
ここまで用心しておけば大丈夫でしょうとの事で
薬の量は色々増えちゃったから、今度の採血データは腎臓数値、少し高くなってるかな
足はまだ神経痛、痺れがあるけど、だいぶしっかりしてきました
ベッドの上に立って、窓の結露を拭いていたのにはビックリ
だって本当に足元不安定だったので
時間はかかるかも知れないけど、右足の感覚が早く戻れば良いなと思います
歩けると、自信に繋がるからね
