もう10月になってしまいましたが、記録の為に

8月31日(金)は診察日でした
採血の結果を聞くのだけれど、前回の不安要素が取り除かれないままだったので何だかドキドキ
この日もた~っぷり、2時間半待たされました
主治医の先生のアナウンスで、一体何人の人が呼ばれたか
すごい患者さん、たくさんなんだなぁと改めて思いました
待ってる間に父と母と色々おしゃべりをして
母が飴ちゃんくれたけど、口に入れたら呼ばれそうだったから我慢して
以前、父が口に入れたまま診察室に入って、何か話したら口から飛び出して床にコロコロ
幸い先生には気付かれず、私が慌てて拾って、不謹慎にも笑いをこらえながら話をした事があったっけ
父は平気に食べてたけど、なんやかんやで名前が呼ばれて、いざ診察室へ
6週間ぶりの先生の顔
相変わらずのクールさったら
でも慣れたから何も思わなかったけど
結果的には、数値は落ち着いていると言う事でした
sIL-2レセプターの数値も、基準値ギリギリでしたがセーフで
でも前回のを見たら、やっぱり800まで数値が上がってました
今回は下がったけど
LDH数値も前回が今までで一番高くて、今回は基準値に近い位まで下がっていました
現在は加療していないのに、上がった数値が又下がったりするものなのですか
と伺った所
多分、悪性リンパ腫で数値が上がったのでは無く、何ら別の免疫系で一時的に上がったのでしょうと言われました
数値的には落ち着いているけれど、きちんと調べないといけないので
5月上旬にPET-CTをして3ヶ月開いたので、又やりましょうと言う事になりました
先生がPET-CTって言わないで、『FDGします』って言うから思わず聞き直したじゃない
ペットって言ってちょ
後はいつもの様に、背中の痛みがあるので、オキノームを処方して頂く
先生が父に
『○○さんの痛みは多分、圧迫骨折のだと思うけど、これ飲んで効きます
』
と聞かれ
父は笑顔で『はい
いや
そこまで効かないけど、無いと不安なので』と答えてました
そんなに効いてないんかい
と今更ながらびっくりしたけど
でも本当はいけないんだろうけど、御守り代わりに手元に置いておきたいのかな
痛みが治まったら、オキノームの様な麻薬系は、ちゃんと返さないといけないからね
いつか返せる様になります様に
今回の診察では、何だか大丈夫だよね~みたいな感じで、前回みたいな緊張感はあまり感じられませんでした
PET-CTをしてから
なんでしょうね
でも数値が下がってて良かった

久しぶりに