いつかは新宿に還ろう -62ページ目

橋を叩きながら


同じモノを見て

それでも
同じようには考えない


同じモノを食べて
同じようには感じない


それはそれで
悪いだけでなく
いいだけでなく



共感したり
しなかったり

怒ったり
笑ったり


泣いたり


一歩ずつ

一歩ずつ


一緒に歩もう


秋バテ


秋の虫の鳴き声が
珍しくなくなってきて

そらの
夕焼けが きれいになってきて

夜が少し
涼しくなって


ふっ
と息をつく


あぶない
あぶない

気をはらねば


金縛る

夜中に
ふと目が覚めて

脚をつった


適当に放置して寝たから

今朝 気づいたら
脚の筋肉が エラい固くて
歩くとカクカクする