いつかは新宿に還ろう -47ページ目

想いやり

人が結局1人でなく
コミュニティで生きる以上

思いやりというのは
間違いなく人が生きる意味の一つだけど

ただただ 他人に優しくするのが

それが思いやりかというと

やっぱりそうじゃなくて
それだから

人を想うのは難しい

誇れることは何もなく

恵まれて
恵まれて

恵まれて
生かされてる


終わりのための始まり

いつもいつも

色々ありながらも

きづくと
一年は過ぎて

着実に年は廻る

改めて思えば

平安時代とかだったら

もう死んでいてもおかしくない歳で

今の時代でも

明らかに
人生の後半にさしかかっている

今さら

そう今さらだけど

まだ
何も出来ていなく

何をしたいか

わからない


後悔しない生き方でなく
何かを遺す生き方を
もう
していかなくちゃならない