いつかは新宿に還ろう -117ページ目

ものの価値

よく 資産価値のあり なし 
そんな話になるとき 

希少価値

なんて言われる時がある

その言葉は 

とても 

魅力的で
もっともらしく聞こえる


でも 


希少な 

それだけでは 

価値はなくて 


それが 求められて 

はじめて 

価値がつく 


世界に たった一つでも 

求められなければ 

やっぱり 

それはただ珍しいだけで

そこに価値は ない


就職活動


就活では 

自己分析が大切 

ってよく言われる 


けど 

自己分析… 


実際は他己分析

何が求められてるか
読み取って

それに対応した
自分を演じる

だよなぁ


分析本より
心理テクニック

イメージ戦略
カラーコーディネートだったりに
時間かけるべきだろう


歳とっても 

自分がどうかなんて
だいたい
わからないままだし


めんどい


世の中 若者は

よく 言葉を略す

そんな風に言われるけど 

世間的にも 

そうみたいで


今さらながら 


年明けから仕事向けのホームページを
真面目に作ってて 

そのキーワード選び 


Googleで どんな言葉が 検索されているか

調べながら 
やっているのだけど


例えば 

行政区 職業名

などの場合

当たりまえ なのかな 

満月満月市 職業 

より 市を抜いた

満月満月  職業 
の方が 圧倒的に検索数は多い



うーん 

みんなめんどくさがりだな

とゆーか 


正しい日本語などと

たまに 
叫んでる人がいるけど 


何が正しいか どうかは
別にして


正確な 言葉 
表現って

少なくとも

パソコンを使う世代には

必要とされてなく




いくら偉い学者さんが
なんか言ったところで

どんどん使われなくなっていくんだろう