いつかは新宿に還ろう -106ページ目

たまにきず



家具を頼んでたのが 
届いて

組み立てとか終わって

傷がないかとか 
確認がある


自分「大丈夫です」
係「このへんとか大丈夫ですか?」
あちらから 椅子の一つの背もたれ部分を指摘してきた
「…えっとこれって 傷なの?」
木製の椅子ってこともあり 芯の部分なのか ちょっと艶のない部分がたしかにある
「箱からでてぶつけたわけじゃないんで出荷されてそのままなんですけど」 
「…傷になるのかなぁ」
「気にする人は気にするかと…」

「じゃ 気にしないからいーや」


うーん

にしても 

ホント 
1センチもない

言われなきゃ気付かない
というか 
傷とは思わない感じだけど


あんだけ 丁寧って事は
最近 うるさい人が多いってことなんだろう


自分も
そーゆーのの種をつくらないように
ホント気を付けないと



ちなみに 
今回 使ったのはニトリ


なんか 
安いのに しっかり仕事してる



店の変に接客がない分
大塚家具より
配送は丁寧



葉桜


都内の桜は

早くも少し
緑の部分が目につきはじめて


ああ
のんびりしてられないなぁ


思う


葉桜

っていうけれど

なんだろ

あまりに
素養のない人間だからかも知れないけど


桜の花が咲いてなければ

桜の木を認識できない


花見の時期以外

花の咲いてない桜の木が
鑑賞されることはない


ちやほやされるのは

一瞬


何事も


いつか
過ぎる

指先


届いてる幸せより


届かないしあわせを


なぜか 

人は 

追いかける