とまあ、コロナウィルスも何のそのと言うか、
幸いな事にお仕事はそれなりと言うか
適当に働けている今日この頃ですが、
この前手に入れたこの御方・・・・・
まあ、何人居ても困る事はないスーパー先発投手が
また一人・・・・・・・・・・来てくれた訳なんですが、
実は、中日に居た頃の松坂投手は既にゲットしていたんですが、
全盛期の松坂投手のステータスは正に怪物・・・・・・・
まあ、若かりし頃の松坂投手といえば
代名詞ともいえたのが、兎に角速い、強いストレート。
自分もそれなりに若かった当時に、テレビとかで見てましたが
何となく、スピードガン以上に速く見えると言うか
バッターを押し込むような剛球はちょっと普通じゃないなと思ってました。
が、それ以上に凄いのは実は球威レベルSを誇るスライダーの方で
派生でタテに変化するカットボールも含めて、
変化量よりも、バットからすり抜けるかの様に手元ギリギリで鋭く曲がる
強力な武器となっています。
まあ、なんやかんやと、「休み過ぎ」とか「サボり癖」とかも
取り沙汰されていますが、実際の所個人的には
「やる時はやる男」と言うのが印象ですw
昔の記事とか見てても、実際に手を抜くのも色々と上手い
印象を受けるのですが、その中で高校時代では
3年時、春夏連覇してる中ほぼ一人で投げていますし、
中には一試合で250球投げた試合もありました。
実はプロに入ってからも、結構なイニングイーターで
完投数も多い上に、勝負所では中4~5日の登板も辞さない
タフなピッチャーでした。
ここ昨今では、怪我にも悩まされ何年おきにしか
まともにローテーション回れてないのですが、
投げれば、良きにつけ悪きにつけ話題になりますので
やはり「怪物」なんだと思います。
今期はコロナの影響でプロ野球の開幕自体危ぶまれていますが
調子自体は結構良いみたいなので、
頑張って欲しい所です。(何やかんや絵になりますし)
休み休みでもいいので^^;
実際の彼の投球のスタイルを見てて昔からそうなんですが、
ピンチの時ほどしっかり「逃げる」印象があります。
ルーキー時代、新人王を二分した元巨人の上原投手はピンチの時ほど
直球でグイグイ間を置かず攻めるデーターが有ったそうなんですが
逆に最速155kmの弾丸ストレートを持つ松坂投手は
ピンチの時ほど、変化球主体で非常に慎重なピッチングを
していたそうです。
(ただ、二人に共通していたのは得点圏被打率が低かった事)
何かで聞いた事があるような無いような情報ですが
(↑情報源が曖昧ですいません。)
普通のピッチャーは満塁にしてしまうとボール球は
投げたがらないと言うのが通説なんですが、
(実際に自分もピッチャーやる時に押し出しは嫌ですもん)
松坂投手は、ボール球を投げる事を意にも介さないそうです。
その理由として、甘い球を投げてホームラン打たれたら4失点。
際どい球を投げて押出しならば1失点で済む。
と言う事だそうです。
去年の開幕の時に、中田翔選手の開幕戦サヨナラ満塁ホームランの
記事を書いた事がありましたが、
ある意味、これが松坂投手だったとしたらこう言う結果にならなかったのかな?
とちょいと想像してみましたw
(ただ、押出しは逆にありえるかもですが^^;)
一つ言える事は、攻める時守る時、また頑張る時、サボる時、
いかなる時も中途半端は良くないのかな?と思いました。
とりあえず、頑張ってなるべく速くジャイロボール投げられる様に
育てて行きたいと思いますw





























