マタギ テンペスト -78ページ目

マタギ テンペスト

思うがままの天気屋さん。無軌道で日常やら趣味やら書いてきますw

はい!今回はバッチリです^^b

 

・・・・・・・・・と、画像の文言だけで返答すんなという感じですが、

何はともあれ5月の対抗戦も始まってしまいましたw

 

毎月この時期になると多少なりともペース配分やらプレッシャーやらで

若干気を遣うことにはなるのですが、

今日は、順位ペース、勝ち点共に申し分ない出来で

かなり久々に全勝スタートできましたw

 

はい。それもごもっともな意見ではありますが、

まあ、部長とかになって来るとただ楽しいや~♪

という感情だけで出来なくなってくるのですよ・・・・・・(笑)

 

とまあ、こんな具合で始まってしまいましたが、

早い所で勝ち越し決められれば、その後は楽しめる展開になると思いますので

先ずは、そこを目指して頑張らねばと言う所です。

 

あ、あと黒猫の方も毎月のデイリーガチャ券が星5ガチャ

引けるところまで来ましたので、サクッと引いてみたんですが、

何と!Lが3枚も!しかも、完全にバラけて出てくれました!

但し、全員野郎だけどな(笑)

まあ、有用なカードには違いないと思うので、

これはこれで有りだと思います。

 

あと更にマギレコでも、1000日記念とやらで

マギア石400個で、☆4確定が引けるそうなんで引いてみましたが

ちょっと前にイベントに出てたこの方が来ました。

 

 

これで、最近火属性のヒキが大分良くなってきたので

あとは、木と光属性を上手く引きたいところですね^^

 

とりあえず、今は対抗戦がマストになりますが、

色々と暗躍しようと思っていますw

 

さてさて、当務も一段落して家路に着いた自分ですが、

ここ二日の行き帰り+勤務中で

車に轢かれたと思われる動物さんの死骸を

7回も見てしまいました;;

普通、多くても2回までだと思うんですが、

何なんだろう?と思わざるを得ないというか

動物さん、轢かれ過ぎだし轢いたやつも轢きすぎです><

 

で、毎度お馴染みのGFはちゅー太君捕獲も終わり、

今日から対抗戦・・・・・・と思っていたんですが、

何気に中二日空いて、明日からの開始になりました><

 

ただ、その間にボーナスステージ的な

横長画面の物語イベントが来ましたので、

とりあえず、レベルも上げられましたし、

声援レベル高めのSRも3枚引けましたので

特に、対抗戦イベントでは声援レベルで

大きくポイント奪取の%上乗せが期待できる為、

特に駆け出しのプレイヤーさんに関して言えば大きな戦力と

なると思います^^

 

まあ、今日は閑話休題的な感じで

ブログの更新もやや控えめと言うか

ぶっちゃけ、長文書くのも疲れるので←オイオイw

ここいら辺で、英気を養っておきたいと思います(笑)

 

日中、仕事の座硝中に、テレビのコメントで聞いた

「負ける場所も与えられない残酷さ」

と言う言葉がピッタリ当てはまると思った今回の事案。

 

まあ、仰々しいタイトルにはなりましたが、

今年の高校野球・・・・・・・っつか

その代名詞ともなっている「甲子園」

 

春夏共に完全に中止になってしまいました。

 

ちなみにこの原因ともなっているのは紛れも無く某コロナウィルスの

影響では有るのですが、実際に完全に中止になってしまったのは

第二次世界大戦以来・・・・・・・

タダならぬ事態であるのには変わりないのでしょうが、

じゃあ、我々の生活自体はどうなのだろう?と考えると

そこまでは切迫していないよな・・・・流石に・・・・と思います。

 

勿論、そこまで切迫してないとは言っても、

ある意味では命に関わる事案ではありますし、

経済そのものも「通常営業」からは程遠い状況ではあるんですが

高校野球に関わらず、特にスポーツを生業にしてる方々には

かなり厳しい現状だと思います。

 

さて、話を戻して高校野球の件になるんですが、

今回の決定としては、夏の甲子園本戦は元より、

地方の県大会に於いても完全に中止と言う話になりました。

 

・・・・・・これ、今年3年生になる年代の高校の野球部員さんに

関して言えば「虚無」以外の何物でもないよな・・・・・と思います。

敢えて、絶望とか悲劇とか言わないんですが、

正確に言うと、実際に大会を実行したとして最終的に勝ち残るのは

全国数千校も有る高校の中からたった一校のみ。

と、言う事は端的に言ってしまえば、残りの全部の高校の野球部に関して

必ず一度は敗北を味わう訳であり、

その最後の一校以外の高校の野球部員全てに、力を尽くした上での

「敗北」と言う、「絶望感」を味わう権利は、試合に出る以上必ずあった訳です。

 

かくいう自分も、甲子園狙う何て事は言えないほど弱い学校では有りましたが

高校時には野球部に在籍させて貰っており、

無事、地方予選の2回戦でその「絶望感」を有りがたく頂戴出来ております。

 

「絶望感」を有りがたく頂戴するなんてのは、バカみたいな言い回しですが

少なくとも俺は、勝つ為に努力して、

同じく勝つ為に努力してる相手と戦って

その中で味わう事の出来る敗北と言う名の挫折、

そこで流す事のできる涙。

 

実際にその中から野球で身を立てられる人間はプロを含めて

極僅かではあるでしょうが、それ以外の道に進むにしても、

そこまでに努力を重ねて鍛錬した体力、精神力、技術、工夫、

そして仲間との思い出、その学校の強さ弱さとか

或いは味わう挫折感の各人の差は抜きとしても

次の人生を歩むに当たって財産に出来る人が殆どだと思います。

 

で、今回地方大会すら行われないという事も含め、

全国に少なくとも数万人は居るであろう今年の高校3年生の

野球部員としての味わうべき正当な「絶望感」

これを味わう権利はアッサリ奪われてしまいました。

 

個人的には、今の時点で全てを決めるのはかなり強引だったんではないかな?

と痛切に思うのと共に、何とか今の高3の世代の野球部員の為に

何とか、野球部員としてのちゃんとした

死に場所を与えてあげる事は

出来ないのかな?と思います。

 

別に、この目標の到達点が最終的に「甲子園」でなくても良いんですよ。

重要なのは、力を試す事のできる「場」と「目標」を

提供してあげるだけでも良いと思うんです。

 

如何しても、甲子園に拘るのであれば、例えばホントのホントの決勝戦。

この最後の一戦だけ甲子園でやっても良いじゃない。

(こうすれば、わざわざ大っぴらに宿舎に詰めなくても

ワンデーマッチで出来ますよね・・・・・・・・)

 

例えば、その選出法にしても別にある意味不平等でも良い。

 

クジ引きとかで遠くの学校同士の学校が当たるのが面倒なのであれば

先ず、県大会自体は普通に行って代表を決める。

で、今度はこの近郊の代表数校で集まって(8校位が妥当ですかね)

トーナメントを行ってそのブロックの代表を決める。

(こうすれば、少なくとも十数日宿泊なんて事はしなくて良い)

 

で、そのブロックを全部で多くても16校に絞ったら、

(例えば、北海道、東北地区、関東地区、北陸甲信越地区

中部地区、関西地区、中国地区、四国地区、九州地区、沖縄

と挙げて、16に満たない所は学校数のや面積の多い地区で二校選出)

↑北海道、東北、関東、中部、関西、九州etc

 

今度は、移動を少なくする為クジ引きとかは無しで、

近隣する中継地点の球場で、ワンデーマッチの潰し合い。

例→北海道二校、東北二校、関東で二校、

勝ち上がった学校の地区によっては中部の1校vs北陸から1校、

関西の1校と中部の1校、関西の1校と中国の1校、

北九州と四国、南九州と沖縄・・・・とかで組めないですかね?

 

ここで半分になったら後は近い所から順々に潰し合いをして

最後に残った二校で

「甲子園」での頂上決戦!!

 

確かに、通常のトーナメントに比べて不平等で

バランスも取れて無い、拙ない草案だと思いますが

こう言うバトルロワイヤル形式でも良いと思うので

球児たちの「目標」でもある

全力出して戦える「死に場所」を

提供してあげる事は出来ないのかな?

とついつい思ってしまいました。

 

まあ、これに関しては大阪の府知事さんを初め

異論を持つ人たちが色々と画策してくれるのでは?

と言う動きもあるそうなので、

正直、外野ともいえる大人の商売事情とか

興行の事なんかはどーでも良いので、

球児マターの施策を個人としては求めていますw

 

さて、プロ野球の話題ですが、

一応、6月下旬位には開幕出来そうな流れが

出来つつある今日この頃ですが、

プロスピAのほうでは、

このお方に頑張っていただいたお陰で

 

 

 

 

我々下々の者にも、Sランク契約書が数枚程、

天から降ってきましたw

 

ってか、この人も自分と同じと言うか

結構狙ったカードに対して引きが弱かったりと

実力に対して、運の方は割かし無かったりする辺りに

親近感を覚えてしまいます^^;

(まあ、オイラは実力も無いですがw)

 

で、早速色々と引かせていただいたのですが、

まず通常の契約書のほうで、久々に中継ぎ(若しくは抑え)で

こちらのお方を引かせていただきました。

 

で・・・・・伝説の豪腕。

藤川球児投手です。

まあ、この人のストロングポイントは言うまでも無く

火の玉ボールと恐れられた球威抜群のストレートな訳ですが、

昔からピッチャーに関してよく言われる案件に

一番凄い真っ直ぐを投げるピッチャーは誰だ?

と言うものが有るんですが、

昨今では、この間引かせて頂いた大谷翔平投手や

ロッテの怪物高卒ルーキーの佐々木郎希投手の様に

160km台なんてトンでもない球速を叩き出すピッチャーが増えてきて

150km台は最早当たり前と言う時代になってきましたが、

打てないストレートの代名詞といえばやはりこの人でしょう^^;

(何気に漫画チックな真っ直ぐ勝負をオールスターとかで

本当にやってのけてしまう、ある意味ドラマチックなピッチャーとも言えます)

 

ちなみに個人的な所感では、日本最終年度のダルビッシュ投手の

重量感あるストレートも、恐ろしくえげつなかった記憶があります><;

 

 

まあ、話を戻して藤川投手なのですが、

何より凄いのは、今年で御年40歳になろうかと言う所で

別にタイムスリップシリーズでもないのに

相変わらずのストレート球威A(笑)

(ちなみにTSシリーズになったらS以外を付けちゃいけない気がします)

 

原理を言ってしまえば、ちゃんとした強い縦回転の真っ直ぐを極めたら、

こうなりました的な単純な理論なのかも知れませんが

通常、野球選手と言うのは年齢がそれなりになれば

当然、球威も球速もそれなりに衰えてくる為、

違う変化球を覚えたり、制球力や投球術に磨きをかけて・・・・

となる訳なんですが、

この人の場合、まあ球速も球威もそれなりに全盛期・・・・・

とまでは行かないんでしょうが、それでも尚普通の投手を一線を画す

豪腕ぶりで、まさに中年の星といっても良いでしょう^^

 

そして、なにより素晴らしいのが成績も防御率1点台と

一線級なんですが、中継ぎから途中に抑えに配置転換されても

両方の面で、一線級の数字を残している事。

故にポジション適正も中継ぎ、抑えどっちに回っても、

能力を100%生かせる仕様になっていますので

使い勝手が物凄く良いのですが、ここがこの人の凄いと思う所で

普通、伝説とまで言われたベテラン大御所投手に対して、

「使い勝手が良い」なんて起用をしてはいけないよーな気がするんですが

その大御所感を微塵も感じさせずに、チームの為に何処でも投げる

献身的な姿勢・・・・・・・・。

これぞ、リリーフ投手の鑑だと思える訳です。

 

ちなみに某ダルビッシュさんも欲しかったらしく。

 

 

見事に一発引きされています^^b

ってか、ダルビッシュさんも実は動物占いが自分と同じ

ブルーの羊さんなんですが、何か引き運の共通点とかあるんでしょうか?

何かしらの縁みたいな物もあるのかもしれません^^;

 

と、残りの自チーム確定契約書では

山本由伸投手のSが欲しかったので、一旦オリックスに

変えた後に引きなおしたんですが、

別の意味で有り難いお方が来てくれました^^;

 

 

以前にも、前年バージョンの吉田選手は持っていたんですが、

今回バージョンはちゃっかりと守備力とか肩力、走力も向上しているので

以前のカードを継承した上で、育てさせてもらっています^^b

 

 

さて、久々にアニメネタと言うか、

ケンガンアシュラさんですが、

17話を見て、上記のタイトルを思いついた訳です。

 

つっても、

 

この人じゃないよw

いや、実際に自分の若かりし頃はK1良く見ていたので、

このお方の豪快なパンチ力は脅威の一言でしたが、

好きだった選手は、イグナショフさんとかアビディさんとか好きでしたw

 

 

 

同年代だったという事もありますが、

何となくタイプは違えども、お互いにキャラに華があると言うか

片や理論無用の喧嘩ファイト、片や怜悧冷徹な技術を感じさせるファイト、

非常に個性の解り易いファイトスタイルでした。

 

で、話を本題に戻しますが、今回(つっても先週の放送回ですが)

感想で書くのは、こちらのバトルサイボーグさんについて・・・・・

はい。

何やら、バトルサイボーグと言うには非常に優男な

英はじめ先生です。

作中でも、かなりの軽量級で尚且つちょいと目付きが怪しいですが

個人的には、以前のブログで前述した因幡 良君、

また、一回戦で勝ち上がった今井コスモ君と並んで、

ケンガン界での優男三銃士と言っても良い感じなので、

きっと女子人気も高いと思われます><

(ってか、個人的には今回で屈指の好感キャラになりました)

 

相手は、容貌魁偉にして、変態的な肉体の稼動範囲を誇る

殺人鬼にして司法で殺せない死刑囚の坂東洋平さんです。

 

 

で、この試合には色々と陰謀と言うか因縁と言うか、

国家レベルでの指令が英先生に下っていたんですな。

様は、国家の法律では死刑執行できない(絞首刑が効かない)

死刑囚を試合にかこつけて死刑執行して欲しいと言うのが

その指令内容。

まあ、英先生自体も、ちょいと胡散臭いというか、

マッドサイエンティストな性格をしていますので、

勧善懲悪と言うには、色々と複雑な上、

相手の坂東選手も、お互いにロクな人生歩んでいないねと言っています。

 

が、個人的には口ではどう言っていても

ろくな人生歩んでいるのは英先生かなと思いました。

と言うか、今回の戦い+今までも戦いで重傷を負ったファイター達の

怪我をことごとく治して居ますし、

まあ、やってる事は自らの改造だったり、

生きながらに闘技者を只管解剖してみたいと言う

かなりなマッドですが、結果的には茂吉さんの兄妹をはじめ、

いろんな人を医療技術で救っている上、人一人救っといて

悪びれず

「人体解剖を楽しませてもらったので、礼を言うのはこっちだよ」

と相手に必要以上の気を遣わせない心配り(笑)

 

実にこの間の感想文で言っていた、姓名判断上で

愛情度の高い4人の中には入っていないのですが、

英先生も運勢的にちょいとハードラックと言うか、

運の良い方ではないんですが、内面的な部分に関しては

かなり繊細+優しさを持っているキャラです。

尚、ここで言うハードラックはその才能故に

面倒事に巻き込まれる部分も多分に含んでます

=天画9画、地画9画、両方とも凶数です・・・・が

内面運や家庭運では吉数と言う、典型的な

運勢に頼らない、自力本願型にして思いやりのある人間です。

 

まあ、手首からが出てきたり、かかとにジェットブースター仕込んでたり

挙句の果てに体内に抗体を入れた上で、

殺人ウィルスを仕込んでたりと、最早サイボーグといっても

過言でない感じに色々なギミックを自分に拵えていますが、

この部分も相当に苦労+痛みに耐えて鍛え上げた技といっていいでしょう。

(勿論、この時点では既に痛みの神経も自らカットしていますがw)

なので、反則ではないのです(笑)

 

あ・・・・尚、作中では殺人医師の通り名で呼ばれていますが、

 

こっちの人でもないよ。ってか、ここにもイグナショフさんが出張っています。

(ってか、この学やら理論やらがあって飄々とした感じ・・・・何となく通じるものを感じます)

 

まあ、話がそれまくりましたが実際の試合結果は

英先生がクビを折られて負けました。

 

が、内容的には完全に一人勝ち。

ってか、首を折られて最終的にポンっと蘇生するのも

サイボーグチックですが、

試合終了後に、相手の坂東選手に仕込んだウィルスが発動して

死刑執行任務は完了。

しかも、英先生の本懐は試合に勝ち進む事ではなく、

任務達成後は、本来の医者として闘技者を治療・・・・

と言うか、解剖するのが本懐の筈なので、

一回戦で負けといた方が、本人的には役得かと思います。

 

重要なのは、結果がどうとかよりも、

自分がやりたいようにやれてるか?

 

そういう意味では、英先生・・・・・・完璧ですw