とある自販機で発見。


懐かしいですね…ということで買ってみました。



ハバネロ


万人向けの味にしなくてはならないので、まさに辛いと感じるかどうかはその注意書きどおり、個人差はあるのでしょうが、比較的辛いものが苦手(と自己認識している)自分もおいしいと感じました。


そういえば昔流行っていたなぁ…と思いつつ、企業HPへ。


そこには「大魔王ジョロキア」なる商品と、その他ハバネロファミリーとも言える商品群がえっ


こんなにあるんですねぇ…どうやら「ジョロキア」なるトウガラシは「ハバネロ」よりも約2倍ほど辛いらしく、「新・世界一辛い」トウガラシだそうなΣ(・ω・ノ)ノ!


勉強になりました…東ハト様(σ・∀・)σ


お礼というわけではないですが…どこかで商品を見つけたら、購入させていただきます(・ω・)b

最近の自分の読書遍歴は妻の好みによるトコロが大きく、いろいろな小ネタを持っている妻を時々「オモシロイなぁ」と思うことがあります(妻にはナイショ得意げ


石田衣良の本もその中のひとつ、「池袋ウエストゲートパーク(作者的にはIWGPと略すようですが)」がこの方の作品だと最近(?)知りました。以前働いていた会社では「アキハバラ@DEEP」という作品に触れる機会があったのですが、触れていたにも関わらず、これもこの方の作品だと最近(!?)知りました汗


そんな中、読んだものはエッセイ集。

「目覚めよと彼の呼ぶ声がする」は、今の職場があるビルに入っている本屋に平積みされているのを発見し、「この名前、聞いたことがある」という印象で購入したものです。


石田衣良080116


内容は様々な雑誌や新聞に掲載されたエッセイの抜粋集みたいなもので、話題の中心が女性だったり、生活だったりと様々なコトについて書かれています。

ひとつひとつの話題については数ページ程度の内容となっているので、移動の合い間などに読み進めることができ、電車の中などでの有効な時間活用に良さそうです。


普段は実用書とか自己啓発本を読んでいるという方、たまには「自分は…」の世界から、他人がどんなコトを思っているのかといったコトに目を向けるのも息抜きですよ(まぁ自分はどちらもあまり読まないですが…ヽ(;´Д`)ノ)。


エッセイ集は「自分は違う」とか「これはそうじゃない」とか、そういうコトではなく、「ぁぁ、そうなんだ」と「ふーん」の世界。「そんなコトに時間割けねーよ」と言う前に、疲れた体と頭の息抜きとして、手に取ってみてはいかがかと本


その効能は人それぞれということで。

毎日は追い風ばかりではない…一握りの幸せの周りには、沢山の悲しみが存在するものです。


小さいころから思っていることのひとつに、人それぞれ、人生の山と谷のバイオリズムは違えども、「平均すると」幸せそうに見える誰も彼も、不幸せそうに見える誰も彼も、生きている間に起こる幸せの総量と悲しみの総量は同じなのでは、ということがあります。


華やかに見えるスターもどこかで何かを抱え、毎日を地味に暮らしている僕らは、実はそういうスターよりかなり気楽に、毎日をおそらく過ごしているのです。


毎日の目に見えることに踊らされていませんか?


人生の追い風と向かい風にもまれている皆様におすすめのアルバムをひとつ。


「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」

最寄駅のツタヤでちょっと視聴して、「これは間違いなさそうだ」と購入したものです。

歌い人は槇原敬之。

詩の中に忘れていた何かを思い出させてくれるものが沢山ちりばめられています。


…歌は誰の唇にも止まる

鳥がどんな枝にもとまるように

今日も君の唇に歌はとまり

君の声を借りて歌う

…言うべきか言わざるべきか

考えずに言った言葉が

吹き荒れる嵐を一瞬で呼び起こす

呪文になってしまう時がある

…目に見えること

それだけが大事なものじゃないと

君が歌うと

僕はそれを素直に信じられるんだ

(祈りの歌が聞こえてくる)


…今日の音楽に合わせて

僕らの今日をちゃんと踊ろう

どんな曲が聞こえてくるだろう

心に耳を澄まして

今日の音楽に合わせて

僕らの今日をちゃんと踊ろう

…自分はちゃんと出来ていると思わず

そうだろうかと追い求め続ける

そんな人がきっと美しいんだろう

そう踊る姿も生きざまも

(Dance with me.)


…よかった この世界は

サイテーだと誤解したままで

今日一日が終わらずにすんだよ

君といたからだ…

わからない事だらけでも

ホントの事だけ探していこう

そんな気持ちを誰もがきっと

青春と呼ぶのだろう

…そこにはないと決めつけて

見ようともしなかった場所に

大切な宝物があると気づいた

そこにはないと決めつけて

見ようともしなかった

自分の心に見つけた

暗闇に灯をともすんだ…

よかった この世界は

捨てたものじゃないと思いながら

これからも生きていける気がする

君といるならば

…明日会えないとしても

僕らは言う「また会おう」と

(GREEN DAYS)


…向かい風をうけながら

高くあがって行くカイト

追い風が吹かないことを

どうか嘆かないで

…だけど僕はどんなときも

君のそばにいるからね

あのとき僕を信じてそばに

いてくれた君と同じように

(カイト)


…シャンペンと紙吹雪で

迎えた21世紀は

映画やテレビが描いたような

愛の未来そのものじゃなく

そんな未来を築くために

僕らに与えられた

限りのある 大切な時間なんだ

(lose no time)



どこかで誰かが何万人に向けて歌われる歌に影響を受けるなんてくだらないと言っていた記憶があります。


でもいつでも必要なのは「きっかけ」。


歌は目に見えないけれど、それぞれの歌詞が示唆に富んだ内容、

自分の何かに照らし合わせて、想いを巡らせるきっかけになりませんか?


悲しみなんて080112


ほら、また明日を迎えるのが楽しみになりませんか?