ありがとう・・素敵な本の出会い、大切な人との出会い -5ページ目

ありがとう・・素敵な本の出会い、大切な人との出会い

素敵な本との出会いが人生を変える・・・
そんな多くの経験をしてきました。
多くの本との出会いがあったから、今の自分がある。
一人でも多くの人の人生が素晴らしいものになるように、
このブログを通じて素敵な本との出会いを
一緒に共感出来たらと思っています。

君たちはどう生きるか (岩波文庫)/吉野 源三郎
¥903
Amazon.co.jp

【はじめに】

この本は、以前ブログで紹介した『上京物語』の

巻末『父から息子へ贈る本リスト』で紹介された本です。

私がこの本を初めて手に取ったのは、多分10年位前・・・

 

【本の感想】

1937年、今から77年前に出版された本です。

まず、そんな時期にこの本が出版され

今、私の手にあるという事・・・

奇跡だと感じます。

この本に出会えて感謝しています。

 

内容・・・

ある一人の中学生(コペル君)

精神的成長を通じて、

人間の生き方を問う『人生読本』

 

誰もが感じたことのある精神的な感情

読み進むにつれて身につまされる思いでした。

 

その中でも

コペル君の友人達に対する上級生のリンチ事件・・・

 

コペル君は友人達と、もしそういう事態になったら、

一緒に殴られると指切りまでして約束したのに・・・

 

実際には、その事件の場の恐ろしさに身がすくんで

自分ひとり抵抗しないで傍観してしまった。

とりかえしのつかない悔恨感

 

 

実は、私も過去にまったく同じような経験があります。

 

『ケンカ事件』

 

恐怖と痛みから立ち上がれなく、友人を助けられなかった。

あの時の自分に対する情けなさ、悔しさ

なぜ自分は、あの時もっと勇気を持てなかったのか・・・

 

もう25年位前の出来事ですが、

今だに思い出す、

私の『トラウマ』です。

 

勇気を持てば行動出来たのに出来なかった。

これこそ、一生後悔の思いに打たれる。

 

もう、とりかえしのつかない

悔恨感に浸りたくない・・・

 

だから、必ず迷ったら、

 

『勇気を持って行動』

 

行動してダメならしょうがない。

 

 

それから、コペル君は

病に落ち・・・

ずっとずっと悩み、苦しみ、後悔しました。

 

そして、その苦しみを乗り越え、

素直に自分の過ちを認め、友人に手紙を書いて、謝りました。

現実から逃げすに、正面から向き合った。

凄く心打たれました。

 

だから

 

『現実をしっかり受け止め逃げないこと』

 

そこで逃げれば、いつまでも逃げ続ける人生になる・・・

 

 

人間として肝心なことを知ればその経験は無駄ではなかった。

人間の悲しみや苦しみというものに

どんな意味があるのか・・・

本来人間がどういうものであるか・・・

をしっかりと心に捕えておくことが必要だと感じます。

 

そして、最終ページに

『君たちはどう生きるか・・・』

と書かれ終わりを迎える。

 

人として本当に大切なことを考えさせられる本です。

 

大切な人に・・・

『勇気を持って行動』

『現実をしっかり受け止め逃げないこと』

その大切さを伝えたい。

素敵な本との出会いが人生を変える・・・

私の大切な一冊です。

ありがとう・・・感謝

 
君たちはどう生きるか

読者登録してね

 

いつも読んでくれてありがとうございます。

 

年末年始の冬休みは、

今年の目標のひとつ・・・


『税理士試験簿記論合格』に向けて


勉強の遅れを取り戻すべく

復習に励んでいます。

 

私はTAC簿記論レギュラーコースを9月から受講

No2テキストまで終了しました。

テキストはようやく半分です()

 

今までの実力テストでは、

時間足らずで・・・平均点届かず()

 

とにかく時間が足らない・・・

もっと効率よく回答するために

多くの問題を解かなければ・・・

 

ということで・・・

 

   『トレーニング問題』

   『ミニテスト』

   『実力テスト』

 

の順番で

No1テキストから復習しています。

 

目標は・・・

『一つでも多く問題を解く』

 

今年の講義開始は、110()から始まります。

 

それまでに、

No2テキストまで復習を終えて

今年の講義に望みたいと思います。

 

冬休み特別期間

14時間 の勉強時間を目標に出来るところまで頑張ります。

 

目標に向けて一歩前進したと思える毎日を過ごしていきたい・・・

大切な人がきっと応援してくれているから・・・

 

さあ、勉強頑張ろう。


税理士試験2

 

スタートライン/喜多川 泰
¥1,470
Amazon.co.jp

【はじめに】

今年一番の本の紹介は

今、一番大好きな著者、喜多川 泰さんの作品です。

『スタートライン』

一歩踏み出せば奇跡が起こる・・・

勇気を出して・・・

あなたならきっとできる。

そんな年にしましょう。

 

【本の感想】

『成功』とか『幸せ』といった概念が変わろうとしている

まさに時代の転換期である今・・・

 

著者 喜多川さんのを感じながら

本当の幸せって何なのか・・・

大切な人との出会い・・・

人生にとって大切なことを語りかけてくれます。

 

高校生男女二人の恋愛小説

主人公

伊福大祐(大ちゃん)

長森真苗(真苗)

二人が出会ってから、

劇的で、感動的で、奇跡的なストーリを

その時々

お互いがどう思い、どう感じていたかを

『十八歳のぼく』

『十八歳のわたし』

・・・・・・・

という、別々の章で表現されていて

お互いの目線で気持を感じることができ

恋のトキメキや切なさを感じ、心惹かれました。

 

この二人の出逢いは

お互いを高め合い

お互いの人生を大きく変える

そして劇的で、感動的で、奇跡的な人生にする

『大切な人との出逢い』

 

あなたは、

挑戦を求めて、あなたを信じ、夢を応援してくれる人・・・

安定を求めて、現実を考えながら生きる人・・・

 

どのパートナーと自分の人生を過ごしたいですか?

 

どちらの選択もいいとか、悪いとかない気がします。

 

夢や成功って、自分の内側にしか存在しないから・・・

人それぞれの『価値観』の違い

でも・・・

それが一番大切な事。

 

こんなことを教えてくれた素晴らしい本です。

 

そして大切なあの人へ・・・

『今年一番の私から贈る本です』

 

素敵な本との出会いが人生を変える・・・

私の大切な一冊です。

ありがとう・・・感謝



読者登録してね