ありがとう・・素敵な本の出会い、大切な人との出会い

ありがとう・・素敵な本の出会い、大切な人との出会い

素敵な本との出会いが人生を変える・・・
そんな多くの経験をしてきました。
多くの本との出会いがあったから、今の自分がある。
一人でも多くの人の人生が素晴らしいものになるように、
このブログを通じて素敵な本との出会いを
一緒に共感出来たらと思っています。

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母さんのコロッケ ~懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語~/大和書房
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【はじめに】

今日はホワイトデー、大切な人へ感謝の気持ちを込めて、思い出の一冊を紹介します。

本日紹介する本は、私の一番大好きな著者、喜多川奏さんの作品、『お母さんのコロッケ』です。

この本は、211日、喜多川さんの講演会に行ったときに購入した思い出の本、講演会では、『幸せ』という内容の講演でした。

その話の中、喜多川さんは、『振り子の原理』について教えてくれました。

 

人は、多くの事を経験し、苦しみや悲しみを乗り越えるからこそ、幸せを感じる事が出来る。

苦しみ悲しみが大きければ、その分、大きな幸せや喜びを引き寄せる事が出来る。

多くの人は、幸せや安定ばかりに目が向き、失敗を恐れ、行動できない。

 

自分にとってこの1年は、大切な人と出会い、停滞期から多くの喜びと悲しみを経験した時でした。

喜多川さんの話を聞きながら、自分が今まで目標に向けて頑張ってきたけど、失敗ばかりしている自分、結果が出ない自分、そんな過去の出来事を思い出し・・・

 

『それでいいんですよ』という喜多川さんの一言、

 

何とも言えない心の安心感・・・

そして、これで良かったんだ・・・

初めて自分を認める事が出来た・・・

 

そんな思いがこみ上げて、一気に涙が溢れ出てきました。

 

そして、人の役に立てる事がしたい・・・

心から感じる事が出来ました。

ありがとうございます。

その一言に私は救われました。

 

【本の感想】

脱サラして塾を立ち上げた主人公・秀平。

自分の仕事に疑問を抱いていた彼は、子供たちに「挑戦する勇気」を与える塾を作ろうとしていた。だが、思うように生徒は集まらず焦りと不安を感じる日々が続く。そんなある日、たまたま買ったのど飴「ルーツキャンディ」をなめてみると・・・子供のときは気づかなかった、親の愛の大きさ。

 

自分に起こるすべての出来事に、今この時期に自分に起こらなければならない理由がある。

すべては自分にとって必要なことが必要なタイミングでやってきているだけ。

同じ志を持ったもの同士は惹かれ合って出会う事になっているんだ。

 

自分を信じ・・・

やりたいことをやって生きていくことが一番幸せなこと

 

受け入れて、判断しないで、今を・・・生きるということ・・・

 

そして大切なあの人へ・・・

勇気を持って多くの経験をし、そして多くの苦しみや悲しみを乗り越え、夢に向かって本当の幸せの方向へ振り子が振れる事を祈っています。

私は、いつも大切なあなたのそばにいます。

あなたとまた笑顔で逢えるように、少しずつ『人の役に立てる事』を考えながら、前に進んで行きます。

いつもありがとう。

 

素敵な本との出会いが人生を変える・・・

私の大切な一冊です。

ありがとう・・・感謝

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【はじめに】

3.11 東日本大震災から3年が過ぎました。

 

ちょうど3年前の震災が起きたとき、私はある大会に出場するために

愛知県から車で移動、翌日の大会出場のため、前乗りで兵庫県神戸市に向かっていました。

 

震災が起きたことを知ったのは、ちょうど宿泊予定のホテルに到着した16時頃、妻から送られた1通のメールでした。

 

『宮城県で地震が起きたみたい・・・お母さん大丈夫かな?

 

私の母の実家は、宮城県、現在は愛知県に住んでいますが、従兄の結婚式のため、震災当日は翌日に控えた結婚式に出席のため宮城県の実家にいました。

私も、従兄の結婚式に出席する予定でしたが、重要な大会と重なってしまったので、母一人で行くことになりました。

 

そして、あの悲劇のような津波の被害を見たのは、ホテルのロビーで偶然見かけたテレビニュースでした。

 

『言葉を失う』とはこういうことなのか・・・

母の携帯に電話したけど繋がらない・・・

どうしよう・・・

 

その3時間後、母から連絡があり、無事の確認が出来ました。

ホッとした瞬間でした。

よかった無事で

 

ただ、日が経つにつれて、被害の深刻さが分かり、何とも言えない気持ちになりました。

 

母は今も無事なのか・・・

従兄たちは生きているのか・・・

自分に何か出来ることはないのかな・・・

交通手段も寸断され、行くことすら出来ない・・・

本当に悲しい悲しい出来事でした。

 

私が、幼少期に過ごした、大切な場所、従兄たちと見た景色、

すべてが変わり果ててしまった。

 

私にとって忘れられないこの出来事、

絶対に忘れてはいけないこの出来事

まだ、復興は続いている

 

絶望から希望、そして夢に向かって

 

【本の感想】

人の価値観や生き方が大きく変えられてしまった『あの出来事』

中学受験に失敗して不登校になった中学生が、被災地に足を運び

そこで人と出逢い、その人たちは、どんな涙を流し、どんな新たな幸福への道筋を見つけたのかを知る。

 

『希望』だけでも、『絶望』だけでも語りきれないことがある。

 

『夢』『希望』との違いとは・・・

『夢』は、無意識のうちに持つもの

『希望』は、厳しい状況の中で苦しみながら持つもの

 

人は安心すると忘れるんだ

本当に大切なことを・・・

そして大切に事は、見えないところにある。

 

今の自分に出来ること・・・

自分らしく、今を大切に生きる

そして・・・この出来事を忘れないこと

 

大切な人に伝えたい。

生きていてくれてありがとう。

あなたは、私の『希望』でもあり『夢』です。

ずっとずっと応援していますよ。

そしていつもあなたのそばにいます。

 

素敵な本との出会いが人生を変える・・・

私の大切な一冊です。

ありがとう・・・感謝

【DVD&ブック 】植松努の特別講演会 きみならできる!「夢」は僕らのロケットエンジン ―北海.../現代書林
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【はじめに】

先日、私の大好きな作者、喜多川奏さんの講演会に参加させて頂きました。

とっても素敵な講演会、喜多川さんの言葉に心打たれ、涙が溢れでて大変でした()

 

その講演会の中で喜多川さんから植松努さんの特別講演会の紹介があり・・・『変わりたくない人は見ない方がいいですよ~』

という喜多川さんのコメントに、興味深々、さっそくDVD&ブックを購入しちゃいました。

 

【感想】

凄いです。

人生観が変わります。

2時間の講演会、何度も何度も聞きました。

 

講演会の題名から、ロケットエンジンの夢を語る講演会という感じがしますが、これはあくまで手段であって、本当の目的は・・・

 

『どうせ無理』という言葉を世の中からなくしたい

 

その為に、植松さんは、宇宙開発を行っているという。

 

沈んだ心を励ましてくれます。

生きる力が湧いてきます。

私もようやく振り子が方向転換出来そうな気がしました。

 

私が印象に残った植松さんの言葉を紹介します。

 

あきらめてはいけない理由

あきらめると

どんな素敵な過去も

後悔の対象にしかならない

 

あきらめないと

どんなつらい過去にも

感謝できる

笑いあえる

 

人の話を聞くって凄く刺激になりますね。

自分の人生観がどんどん変わっていく気がしています。

これからも積極的に色々な講演会に参加しようと思います。

 

 

そして・・・

大切な人との出会いがあったから、喜多川さんの本と出会い、講演会に行くことが出来ました。そしてそのきっかけで植松さんの講演会を知り、素晴らしい講演会を聞くことが出来ました。

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう。