最近アイドリングストップという言葉をよく耳にしますが、実際どうなんでしょう???
マツダのアイドリングストップシステムやいまどきのエンジンでは信号待ちなどの短い時間にエンジンを停止しても燃費の悪化になならず、若干燃費がよくなるようなことはあるようですが。。。
でも実際ほんの数年位までの車だと5分以上の停車時でないと、燃費の悪化とスターターの劣化、始動時の不完全燃焼気味の排ガスで環境に悪い状態になるはずなんですよね…
そうそうバッテリーにも負担がかかり本来の寿命より短いのでは???
今時の新型車も何年も使用し古くなればきっと古い車と同じだと思うのは、私だけ???
きっと国民目線じゃないんだろうな… なんか、本質を見落としているような気がします。たぶん政治家や官僚という頭の優れた人は自分のような凡人と違った目線で、凡人に理解出来ないことしか考えないのでしょうね。。。
一度、生活や人生に困窮している人を政治家や官僚に迎えたら、どんな政策や法律が出来るのかな?
最近はあまりありませんが、以前はアイドリング状態で何時間でも車内でDVDやCDを爆音で楽しんでいたな… ありえないくらいに燃費も悪かった…
おまけに大好きなロードスターは毒ガス撒き散らしのソレックス&触媒無のストレートで飛沫も凄かった… 騒音も素敵だったなぁ… 最近の車は静かだから淋しい限りです。
