こんばんは!
ブログをご覧頂きありがとうございます(^^)
今日は最近みた映画の感想をちょこっとUPしようと思います‼︎
まず1つ目
世界から猫が消えたなら
この映画は原作の川村元気さんの小説も読んでいたのですが、まさに名作ですね☆
簡単にあらすじを紹介しておくと
明日死ぬという主人公に悪魔が現れこの世から何か1つ消すと生き延びれるという契約を交わし失ったものを通して自分にとって大切な物は何かを見つけるというなんとも心温まる映画です(^^)
原作もすごくシンプルでイメージしやすく2回読んでしまったくらいですが、映画も見やすく出演キャストの佐藤健さんはじめ宮崎あおいさんや濱田岳さんなどキャスティングがバッチリでしたね‼︎
個人的にはお母さんからの手紙を読むシーンとキャベツ(愛猫)がいなくなるシーンにはジーンときました(・_・;
ほとんどのシーンに佐藤健さんが出ているんですが演技力が高くてみていて引き込まれますね‼︎
見る人によって友情、恋、家族など何が大切なことなのかはその人、その時によって変わるとは思いますが見るときによっても色褪せない名作なんではないかなーと思ってます◎
DVDでたら買いたいなぁ~(^^)笑
そして2つ目
ズートピア
これはあまり予備知識もなくたまたま観に行ったのですが、結論面白くてあっという間に終わってしまいました‼︎
そして、なんだか元気になれました(^^)
あらすじは、新米刑事のウサギの主人公が動物格差社会の壁を乗り越えながら、昔から持っていた夢を叶えられず動物格差で夢破れた詐欺師のキツネと共に協力して事件を解決していくようなストーリーですね!
格差社会はまだまだある世の中を〝動物″という表現にしたことですごくイメージしやすくわかりやすかったです(^^)
また動物によってのキャラクター像や先入観などもわかりやすく、これは人間も同じで、どこかで決めつけていて、でも実際そーではなくて、ちゃんとその相手を見てあげてね。というようなメッセージも込められているような気がしてよかったです(^^)
感動、勇気、友情、時には笑いありと見応えある作品でした◎
もしよければ2つともまだ公開してると思うのでご覧ください(^∇^)


