まあ賛否両論あるにせよ、サンテ、ガンテ、ムニョンが、それぞれの生きる道を見つけられた事は凄く良かった。
ガンテは、「率直に自分の考えや意見を、何事にも囚われずに言える」ことが出来、
サンテは「自分が本当にやりたいことを見つけ」て、
ムニョンは「孤独からの脱出で愛を」知った。
それぞれが、それぞれの蝶から治癒出来た。
人生には辛いこともある。いや、辛いことをきちんと自分の中で消化してこそ、そこには「究極の幸せ」があるのだろう。
そして、その人の人生は、「その人だけのもの」である。
どんなに親しい人であっても、その道を独占することは出来ない。
ガンテはガンテの道。
サンテもサンテの道。
ムニョンにもムニョンの道。
自分の幸せは自分の為にある。
誰かの為に犠牲になること、犠牲にすることはその人の幸せを奪ってしまう。
パートナーや家族は、その人の幸せの為に、お互い切磋琢磨し合うために存在する。
そんな事を勝手に感じたな
正直、やっぱり良かったのは、下記の点。
オ・ジョンセさんの演技力。
「クァク・ドンヨン」の発見。
これが私にとって良かったポイント2つ。
ジョンセさんとドンヨン君の演技力は素晴らしいものがあった。泣いたのは、この二人が絡んでくる時。
ソ・イェジさんの低音でささやくような声。
キム・スヒョンさんの泣きの演技。
イェジさんの声、かなり好き💖。
スヒョン君は、泣いてるシーンが良かったかな。ソジュン君レベルまでは嵌まれず。
下期観ているドラマの中では、今のところ2位。
1位はドクタープリズナー。
3位は花郎かな。
でもね…10 .11(だったと思ったけど😢)に再登板、
観たいと思ってるのは。
「サバイバー」
「ヒーラー」
「キム秘書は一体なぜ?」
「雲が描いた月明かり」
「トッケビ」
「Skyキャッスル」
「ジャスティス」
「キルミーヒールミー」
「ストーブリーグ」
トッケビはね…毎回挑戦するんだけど、2話まで😁なんででしょうwww世界観、嫌いじゃないんだけど、進まない
観たいものがたくさんあると言う贅沢な悩み
サイコだけど大丈夫、観て良かったなと心から思えた作品でした。














