前回、ヤマハよりリコールの連絡を受け、
本日購入先のレッドバロンでリコール修理をしてきました。

引っ越しして新たにスタート位置写真を決めてみました。
あまり近いと特定されるのでちょっと離れた場所でw




今回のリコールでの交換部品
(プーリーとベルト)




ついでに前に変えたウエイトローラーの状態も確認しました。
特にウエイトローラーの損傷が見られなかったです。





さて、修理は長時間かかるようなので、代車をお借りしてプラプラしてきました。
代車は懐かしのアドレスV125
原付二種のクラスでは小型で軽量そして速い!
PCXもかなりの人気ですがちょっと大きいかな
通勤通学買い物等で生活の足(下駄)では素晴しい
もちろんツーリングだって十分出来る(私もあちこち行ってました)




さてここからは代車アドレスでのプチツーリング
まずは埼玉県熊谷市にある、うどん屋「 元祖田舎っぺうどん本店 」
うま辛きのこ重ね(972円)





食事を終えて次に向かったのが「 道の駅はにゅう 」




時間がまだあったので、自宅方面に向かい、新撮影場所へw




修理終了予定時間が15時頃と言ってましたので、
レッドバロンへ戻りここで懐かしアドレスとはお別れです。
いやぁ~ほんと楽しいバイクです。また欲しくなりましたw

-----

レッドバロンに戻った頃は、部品交換も終わり、残すはデータの書き換え中
なにやらパソコンで怪しい事をしていましたw
写真撮影とブログ掲載の許可は頂きましたが、自己判断で一部モザイクしましたw





最後は工場長のテストラン!
なかなか自分のバイクの走ってる姿は見れませんw
最終チェックも終えて無事にリコール修理完了です。
5時間以上と長丁場で今回もお世話になりました。





さて修理後のエンスト病を確認
症状が出やすかった、スロットルをほんの少し開け(車体が前に進まない程度)何度か試してみました。

あくまで個人的な見解ですが、修理前は、タコメーターはアイドリング状態の回転数のまま
たまに不安定に動き回転数1000を切った場合もありました。
エンストした瞬間タコメーターは見たことはないですが、たぶん回転数が更に下がりそのままエンストかな?

修理後は不安定な事はなく、少し開けただけでもタコメーターが上がり1500~2000近くまで振れました。
もちろんエンストはありませんでした。

停止状態から発進もスムーズになったような?
修理前はグッと開けるとほんの一瞬間があり、そこから一気に加速していく感じでしたが、
今はスムーズに加速していくような??

この辺は感じ方にはいろいろあるのですが、エンスト病の回転数の低下はなかったので
良かったと思います。
プーリーやベルトの交換後の違いは分かりませんw

リコールはあまり嬉しくない情報ですが、ちゃんと開示したので問題なし
某車メーカーではリコール隠しなんて怖いこともあったりなかったり・・・

ヤマハさん~まだまだ待ってます、サービスチ・・w

----------------

<出発時間・帰宅時間>
・出発 09:36 帰宅 16:57

<本日の走行>
・走行距離 43.5km(累積走行距離 23092km)