Re: 発見。
けいちゃん、めぐもん、のこりさんへのお返事です。
1クール目には、顔がつぶれた人、片足無い人、癌の高齢者の人たちがいたけど、僕は自分のことで精一杯で、いびきがうるさいだの、部屋が臭い、気持ち悪いだの文句しかなかった正直。
今回も同じように自分のことで精一杯だけど、一つ違うのは新聞を通して、隣の人の入院背景や心情を知ったこと。
汚い六人部屋で、勇気をもらうとは思わなかった。
1クール目には、顔がつぶれた人、片足無い人、癌の高齢者の人たちがいたけど、僕は自分のことで精一杯で、いびきがうるさいだの、部屋が臭い、気持ち悪いだの文句しかなかった正直。
今回も同じように自分のことで精一杯だけど、一つ違うのは新聞を通して、隣の人の入院背景や心情を知ったこと。
汚い六人部屋で、勇気をもらうとは思わなかった。
発見。
今日、母が新聞を読んでいて、僕と同部屋の60~70ぐらいの某男性患者が、実は毎週新聞に連載を持っている執筆者だということを発見。
その新聞を読んだところ、その男性は子供はいないが、認知症の妻を8年間介護していて、この前の年末から自身も癌に犯され、患者として入院生活がスタートしたという内容。
まさに今が書かれていた。
これから三ヶ月の闘病生活の間、妻の介護への不安が書かれていました。
僕のすぐ隣に、自分の癌のことよりも妻の介護を心配する強い男性がいることを知りました。
その人は、親戚は見舞いに来ません。会社や介護関係の人たちが面会に来ます。
手術の晩が辛くても文句一ついっていませんでした。
僕は自分が恥ずかしくなりました。
僕は恵まれている。
家族が毎日来てくれる。
みんなが応援してくれる。
何一つ不自由ない。
もっとまわりにも目を向けて、自分だけが頑張っているわけじゃないことを認識しないといけないと思った。
隣の爺さんには今日、曾孫が見舞いに来た。
僕もそうありたい。
その新聞を読んだところ、その男性は子供はいないが、認知症の妻を8年間介護していて、この前の年末から自身も癌に犯され、患者として入院生活がスタートしたという内容。
まさに今が書かれていた。
これから三ヶ月の闘病生活の間、妻の介護への不安が書かれていました。
僕のすぐ隣に、自分の癌のことよりも妻の介護を心配する強い男性がいることを知りました。
その人は、親戚は見舞いに来ません。会社や介護関係の人たちが面会に来ます。
手術の晩が辛くても文句一ついっていませんでした。
僕は自分が恥ずかしくなりました。
僕は恵まれている。
家族が毎日来てくれる。
みんなが応援してくれる。
何一つ不自由ない。
もっとまわりにも目を向けて、自分だけが頑張っているわけじゃないことを認識しないといけないと思った。
隣の爺さんには今日、曾孫が見舞いに来た。
僕もそうありたい。

