今日は宗教の勧誘が二回も来た。神戸に引っ越してきてほんと多い。
駅前にはビラや冊子や看板もった人達、家ピンポンで冊子配り、集会に勧誘しにくる。
宗教に救われる人がいるのは確かで否定はしない。
だけど私は無信仰です。
神がいるとするならば1人だと思うから。
私が信ずるは自分だから。そして母。
古来よりあるイスラムやキリスト、仏教などはまだ理解できる。
それは、歴史であり、文化でもあり、教えである。
私は無信仰だけど、彼岸や盆の墓参りや、節目の法要もきちんとするべきと思ってる。
古い考えかもしれないけど、墓や仏壇を代々継いで守っていくべきだと思ってる。
先祖を敬い、お経をあげたいと思ってる。
私はそうやって育ってきたから。
だけど、家に勧誘に来るのはなんだ。『家族の話しをする。』『子育てのとっても良いお話聞きにきませんか。』
なんだそれは。自分達の所属する団体の名を言うこともなく、興味をひきそうな言葉で誘う。
お金儲けのための宗教団体はいったいどれほどあるだろう。
本当に誰かを救いたいのならたくさん税金払って下さい。
本当に誰かを救いたいのなら慈善活動して下さい。
高い水や数珠やらお札やらを買い、ヤクザみたいな教祖様の写真を崇めてるおばあちゃん。
宗教法人という隠れ蓑きた詐欺だと思う。
ちゃんとした宗教法人もたくさんあるだろうけど。小さな寺や神社とか、経営大変かもだけど。
とりあえず実在する人間が教祖様で崇める対象ってのは胡散臭すぎる。
心の弱った人を食いものにするのは許せない。
人生は自分で切り開こう。
神がいるなら、きっと見ている。