もやもや手を伸ばしたいのに届かない。大声で叫んでも聞こえない。私の手も声も耳も目もただ君の手を握りしめたい。君に伝えたい。君の声が聞きたい。君を見つけたい。どうしたら届くのだろう。君は1人じゃない。その闇を見せて。知っているから。誰だってもってる。だから笑顔張り付けず、共に泣こう、吐き出そう。どうしたら届くのだろう。