昨年春より通っております大塚あや子さんの「白糸刺繍」の講座の3つ目の課題作品が完成しました。
いろいろあって、宿題さぼりっぱなしで
一緒に始めた仲間から大分遅れての完成です。
4作目は、がんばるぞ !!
ゴールデンウィークのまんなか5月4日、一人息子に女児が誕生しました。
予定より少し早かったのですが、おかげで息子の休み中に生まれたので
息子は出産に立ち会うことが出来ました。
むすこのわがままで新幹線で2時間以上かかる実家での里帰り出産ではなく
自宅近くの病院で出産しました。
なので、私たち爺さんばあさんも、入院の知らせで病院にかけつけ
生まれたばかりの孫に会うことができました。
入院してから陣痛の波に耐えること17時間近く
お医者様、看護士さん 数人が陣痛室兼分娩室に入ってからはアッという間に
生まれたとの事、息子がそばにずっとつきそい
私は、少し離れた場所におり、ときどき様子を見に行っていたのですが、
もう直ぐですといわれて、次に見に行ったときは「生まれた」と、息子が分娩室の外に立っておりました。
我が家は、子供は息子ひとりなので、お嫁さんに生んでもらえなければ
孫は出来ないわけで、とにかくお嫁さんに感謝。
どう ?
女って大変だと思ったでしょうと感想を聞くと、息子は「うん」とひとこと。
結局生まれる瞬間は、ただ、ちかくで見ていただけと言っていました。
出産の大変さを夫に見せると、気の毒で2子目を望まなくなる例もあるとか ??
なので、立会い出産を勧めないという説もありますが、、、
でも、命の尊さを知る貴重な体験をできたのではないかと、思います。
人類は、この出産というシーンを繰り返して存続してきた。
このことを人類皆が大切にうけとめて生きていけば、この地球はもっともっと住み心地の良い星に
なるだろうとおもいます。

