家電販売業の夫が、今年もお客様から蝋梅の枝を頂いてきました。

近づくと

開きかかったつぼみから、良い香りがします。
寒い冬には、春を待つ楽しみがあります。
幼い頃、日の沈む時刻が日々変わっていく事に気付き、四季というものがあることを知りました。
主人は、今年60歳、私は59歳になります。物心つくようになった、あの幼い日からたくさんの知識得たし、いろいろな経験を積んだつもりでいますが、繰り返す四季をまだ、たかだか60回足らずしか経験していないのですね。
人生とは、長いといえるのか ? 短いといえるのか ?
これから、何回、四季を楽しむことが出来るのかは、不明ですが、出来るだけ穏やかであって欲しいと願いたいです。