少し前にフェイスブックで書いた文章をほぼコピーしてこちらにも載せちゃいます!
「朗読劇」と「朗読」は違います!!
違いますとエラそうに宣言してみましたが、その違いというか境界線は私にもハッキリわかりません。
ただ、朗読は作品の作者が書いたことや意図・イメージをより正確に音にして伝えるのに対し、朗読劇の方は(もちろん作者の考えを無視するわけではありませんが)演者や演出家の「芸術センス」を混ぜ込むイメージを持っています。
朗読が主に一名の朗読者が小説等を作品中の役にとらわれずに、地の文もセリフも音読して、演奏家などがいる場合も言わばBGMに徹するのに対し、
朗読劇は基本的に作品中の何かの役をする朗読者だけでなく、演奏家や時にはダンサーなどを含む「演者達」のコラボレーションによって生み出される芸術だと理解しています。
まだまだ未開拓な部分が多く、表現方法もこれから様々に発展するんじゃないかと期待して研究を重ねています!
私が関わっているところでは、
11月23日昼に「私の頭の中の消しゴム」(京田辺)
11月26日夜に「ラヴレターズ」(京田辺)
などご予約受付中でございますが、
今日の投稿では、まず最近静かにブームが始まり出している「朗読劇」について少しでも興味を持っていただきたく、書かせていただきました。
「観たい」方々だけでなく、一緒に「作りたい」と思っていただける方も大募集しております。