萌えに至る病 -13ページ目

萌えに至る病

日々の萌える出来事や萌えない出来事を書いたり書かなかったり

くねくねした話です。

増税も近いということでいろいろ考えていたら、ふと思い立ったのがパソコン自作でした。自作がしたいというかパソコンを買いたいということですね。特にこれといった作業をするわけでもないし今のパソコンで全く不便はしてないわけですが、純粋に新しいものを買いたいと。タブレットを買っても全然使わないのと通じるところがありますね。

パソコンを道具として買うのであれば断然デルなどの直販が無難でおすすめだと思っていますが、純粋に買うのが目的の場合はやはりパーツの選択が重要になってきます。そうすると自作ということですね。繰り返しますが作りたいわけではないし、お得でもないと思ってます。

というか、端的に言うとまずShuttleのベアボーンが気になったところが始まりなわけでした。SH87R6です。全然伝わらない写真をあげるとこんな感じです。



パーツがといってもパソコンの中心はやはりCPUなわけで、HaswellのCPUを使いたいと言うのが大前提にあります。それでオーバークロックとかが目的でもないのでIntel H87のチップセットが載ったマザーボードからの選択となりますが、使う方の面でも魅力的な比較的コンパクトでしかもアルミで軽量なケースにコンパクトな電源が載っていて、そしてなんとCPUの放熱がヒートパイプでCPUとケース合わせてファン1つという心くすぐる設計です。

パソコンとして使うには小さくて省電力で静かな方がいいんですよ当然。しかし、最近はやりのNUCのような柔軟性のないやつは魅力がない。そう考えるとかなり理想に近いケースです。

俄然やる気が出てきたのでCPUを選びます。Haswellは電力効率が高いのが売りの設計なので正直性能はそこまででもないわけです。しかもこのコンパクトなベアボーンなのであまりTDPの高いCPUを選ぶわけにもいかない。あと、グラフィックをどうするかも最近だと一緒に悩む必要がある。

理想的にはGT3eと呼ばれている世代のHD 5200とかが使いたいわけです。eDRAMがチップ上に載ってて、3Dゲームばりばりとかじゃなくてと考えるとわりと一つのマイルストーン的なアーキテクチャです。

ただ、基本ノート向けっぽくてデスクトップ用もFCBGAパッケージでNUC系でしかなさそうなので断腸の思いであきらめることに。ここが一番残念な部分かなあ。今の構想段階では。

次に考えたのはせっかく買うわけだからさすがに今のパソコンよりは全体的にスペック高くないとと思って、今のパソコンを調べると結構前の何だけどわりとスペックが高い。もちろんアーキテクチャは古いがCore i7 の4コアのCPUに8GBのメモリなわけです。

というわけでCPUはわりと性能が高くてその中で省電力モデルのCore i7 4770Sに、メモリは8GBx2 の16GBという洗濯になったわけです。





そしたら次はディスクをどうするかとなるわけですが、ここでまた悩ましい大問題が。このベアボーンにmSATAのスロットがついていて組み上がりのコンパクトさを考えるとぜひ活用したいのだが、mSATAスロットはSATA2で3Gbpsまでしかでないというトレードオフがあああ。

つづく。