Sky -2ページ目

Sky

2017年5月からスペイン巡礼に行きました。約40日、800kmを歩きました。その旅の真っただ中の日記です。

コンサートはセーチェニ温泉や英雄広場の近くにある博物館(お城)の敷地内で、建物に囲まれた屋外でした。
5500ft。
週替わりでアーティストも内容も変わるようです。(3500ftのコンサートのときもある)
 
ブダペストの底力を見せてもらえました。
 
 
 
{74574C97-6E25-4C60-9CED-CFE030A693F2}

 

{651D6054-2266-4358-8E52-FB6D116D1841}

 

 

{E05FC078-C256-4E22-BE3F-024A1FF1DD95}

 

 

{D6C634BA-C2A6-4C6F-8FEE-AB118A0D2C67}

 

全ての歌手の声量が大きい。
 
男性歌手がハーモニカも吹きながらノリノリで歌われ、最後にシャウトしますが、マイクを外してシャウトしている声までも会場全体に大きく響き渡りました。
すばらしい。
 
1時間はあっという間。
場所も雰囲気もいいのですごくよかった。
 
 
 

 

{7D62E7B3-89C9-45C7-9C5F-6DC45D219640}

 

このお城の敷地内はお庭、池、おしゃれなカフェもありくつろげました。
 
セーチェニ温泉にクリスティーナと行った帰りに、このお城と博物館の敷地を散歩した時にコンサートの看板を見つけ、当日の夜にチケットを購入しました。
一旦ホステルに戻って、晩御飯を食べた後に地下鉄に乗って見に行きました。
 
 
 
セーチェニ温泉に入った後に、お城の敷地にあるカフェで休み、チョコケーキをシェア。
甘過ぎず、とても美味しかった。
{5DD075C4-4CB9-44BE-AC58-0360FD60842F}

 
 
 

別の日、クリスティーナが10年前にサッカークラブでサッカーをしていた時に友達になった親子が今ブダペストにいるからと、私たちのホステルへ会いに来ることになりました。

 
 
 
 
アンドレアはブダペスト出身だけど、アメリカ人と結婚してアメリカ在住。
夏休みにブダペストのご実家に帰省中とのこと。
 
アンドレアより、ゲッレールトの丘に行きたいというリクエストがあり、今度は四人で登りました。
 
私とクリスティーナは、ルダシュ温泉に行った後だったので、汗がいっぱい出て気分爽快。
 
アンドレアの息子のキャビン。
最初は人見知りしてましたが、だんだん話すようになりました。
目が母親譲り。
キャビンはアメリカ英語でした。
やっぱりアメリカ英語は聞き取りが難しい。
{A8CDAD8C-B7B8-4BFA-AC7B-40C8EB0CC6FC}
アンドレアも優しいお母さん。
キャビンとまるで姉と弟、友達のような感覚で喋ってました。
 
 
 
ゲッレールトの丘は、19時から登り始めて、夕暮れの景色が綺麗でした。
{D36FA407-9E6B-4F85-8AB6-85498A450D8B}
 
{5179F08E-B3B6-472F-A128-72496AB63FEB}
 
{BF02B100-7A97-4213-A2ED-947D53D7F4DF}
カメラのズームで遠くの建物を写してます。
{BD742CC3-E706-45C7-BCF8-B34E0D24FD6B}
 
{0D59A578-28AB-4031-B59D-A6E14096AC94}
夜景とは違ってこの空の景色も素敵でした。
汗はいっぱいかくけど、また登ってよかった。
 
その後は、アンドレア親子のお土産を買うのを一緒に見たり、徒歩で鎖橋まで歩いた。
ブダペストの歴史も話してくれました。
{62758E65-682C-49D2-A8CC-36C517E23113}
 
トリップアドバイザーでチェックしていたシーフードのパスタが美味しそうなイタリアンのトラットリアへ向かいました。
到着した頃には、
トラットリアが21時で終わってしまい、隣の同系列のレストランで食事しました。
{8A21DC07-6706-4B0F-B038-64FD82A9AA12}
 
 
 
隣の同系列のレストランはパスタはメニューになくて、私はラザニア、クリスティーナはピザ、アンドレア達はサラダとパニーニ。
みんな美味しいと言って食べました。
 
 
ホステルは立地もよく
ブダペストの市場へも歩いて10分以内。
{330BC3D4-2A6D-46A4-9C6F-29FB79E5A63A}
 
{3B87A2F5-F4CB-49EE-92F9-E166CCF743BD}
地元の人も観光客も多い。
露店の土産物よりも、ここが1番安いそうです。
果物、野菜、卵なども、スーパーより安くて新鮮。
地下にも大きなスーパーがあって充実していました。
 
 
クリスティーナは学校で歴史を教えているけど、算数と英語も教えたりしてるそうです。
ユダヤ人の子達も生徒の中に多くいるって言っていました。
 
彼女の提案で他にもブダペストの博物館(テラーミュージアム:恐怖の館)へも行きました。ナチスやソ連と関わったハンガリーの壮絶な歴史が展示されていました。
ほとんどは歴史に疎い私は理解できなかったけど、英語の解説プリントが各ブースにあり、持ち帰ったので、またいつか読みたいと思ってます。
 
私たちは偶然、ブダペストのホステルに同じ日にチェックインして隣同士のベッドでした。
3日間、いろんなところへ一緒に行けて楽しかった。
彼女がフィレンツェへ向けてチェックアウトする時は、なぜか涙が出そうになりました。
 
10年前、鎖橋の夜景の写真を見てから、死ぬまでに行きたい場所だったブダペスト。
すぐに行けばいいのに、って思うでしょう。
なのに、三年前はハワイ諸島を巡りました。
その時は、不思議となぜかヨーロッパに行く気分にならず。
なんとなく直感で「今じゃないんだな」と思いました。
きっとすごく行きたい時期がまた来るだろうって思ってました。
それが今回の3ヶ月の旅でした。
 
 
行くタイミングはある程度決まってるんだと思います。
そして出会う人も決まっているような気がします。
 
明日はとうとう帰国に向けてブダペストのホステルをチェックアウトです。
 
私もクリスティーナも、ブダペストでは、クレジットカードのキャッシング時、ATMで単位を勘違いしていっぱいハンガリーの通貨を引き出してしまったという失敗をおかしていました。
 
当時を振り返ってみると、
もう海外での移動、空港の移動も慣れてきた私は気が緩んでたのか。
旅の最終地点のブダペストに到着したのでホッとしてました。
 
空港でキャッシング時、札束が思ったより出てきて目が点に。
私は慌ててカード会社に国際電話して相談しようと、電話ボックスの場所を聞いて、小銭に両替してもらい、電話をかけようとするも、コレクトコールのかけ方もわからず、通話の状態にもならず。。。
リスボンではコレクトコールで銀行のクレジット会社へ電話できたのに、ガイドブックのハンガリーのページでは説明の記載なし。
やっと国際電話でカード会社に通じるも「もしもし、もしもし」とお互い話すも日本からの受付員の女性の遠すぎる声がかすかに聞こえただけで、数十秒で電話が切れた。。。
 
これ繰り返してたら無駄にお金減ると思い、まずはwi-fiつなげるためにも空港からホステルへ向かうことにした。
 
ホステルにチェックイン。
クレジットカードでの支払いを予定していたホステル代も現地通貨で支払いました。
 
クリスティーナといろいろ観光できたおかげで、最終的には2人ともブダペストを離れる前にほぼ使い切れました。
(日本円にしたらそんなに大きな金額でもないけど、自分が引き出す予定の金額の4倍も引き出してしまった)
 
ホステルでwi-fiにつないで検索したり、落ち着いて考えたところ、引き出し過ぎた現地通貨は、使い切るか、次回の旅へ置いておくか、ユーロ換金か、程度の対処しかなさそうだった。
 
ブダペストはオーガニック、Bioのお店、ベジタリアンの店も多く、なるべくそういうところで買い物をして現地通貨で払っていった。
 
土産物屋やレストランはユーロでも支払えたりするが、フォリントで支払った方が安く買える。
 
日本やアメリカから比べてブダペストはまだレストランでの食事やスーパーでの買い物も安かった。
スタバやマクドなどはどの国でも一定の料金なのでローカルの店より割高ですが。
 
そんなこんなで失敗もありましたが、スリも盗難もあわず、怖い目もあわずにすみ、明日は帰国へ向けてまた長い飛行機の時間です。
 
帰国後は、アップできずにいる景色の写真など少しずつアップしていきたいと思っています。