プチ主婦のブログ。 -21ページ目

プチ主婦のブログ。

2007年11月に結婚しました。
初めて実家を離れ、知らない土地で主婦になり、
毎日のこと、旅行のこと、グルメのことなど、ゆるゆると書いていきます~。

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これは、まだマタニティライフを楽しんでいるときに買った本だけど。

フラっと散歩帰りに入った本屋さんのランキングに入ってました。

本屋さんにいくと「コーチング」についての本、最近増えてきたよね。



この本は、全部で5章から成り立っていて、


親の役割は何?

子どもに教えたい3つの力

子どもを幸せにするしつけ

心を結ぶ聴き方・伝え方

親の幸せは自分でつくる



『私たち人間は、その環境が整えば、またその場が与えられれば

本来持っているものを発揮することができるのです。

(中略)

親がコーチとしてのあり方を学ぶことは、親自身の人生の充実を意味します。

子どもの生きる力を育てることと、親がコーチとして成長することは

別々には起こりません。親が成長しているとき、子どもの生きる力は

伸ばされるのです。』 (「はじめに」より)



この本、読み始めて最初に思ったこと。

何気なく言ってしまう一言って怖いな、と。

その人の自信ややる気をなくさせたりもするし、

その逆もあるっていうこと。


これは、決して子どもに対してだけでなく、

家族や友人、同僚、上司・・・って色々な人に対してもだよね。



アタシ、結構、何も考えずにポンポン言ってしまうタイプなので、

気をつけないといけないのですよ。


昔、友人に、「じゅん。は、たまに毒舌よね。」と言われたことがあって

すごくショックだったんだなぁ。

それから気をつけて発言するようにしてるんだけど、どうなのかしら。

まだ毒吐きじゅん。ですか??




本から話が離れちゃうけど、

コーチングと聞くと、昔の上司を思い出します。


上司の奥さまがコーチングの勉強をされていて、

奥さまの勉強のために相手役になってもらえないか?って言われたことがあって。

そのとき、アタシ、ぜんぜーん興味がなかったんだけど

「良いですよー。」って言ったんだよね。

でも、実現はしませんでした。


今となれば、やってみたかったなぁ。


さぁちゃんの人格を大事にした子育てをしよう~。



子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 /菅原 裕子



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さぁちゃんが生まれて早10日。

早いなー。
もう10日も経ったっちゃね。

毎日色んな顔を見せてくれて、日々さぁちゃん成長。アタシも新米ママとして成長してるかな?さぁちゃん??

こんなときに旦那くんが側にいなくて、ホントにすごく残念なのさ。

里帰りは両親の協力があるから体力的にも精神的にもスゴク助かるけど、本来子育ては夫婦2人でしていくものだとアタシは思うから、2人目のときは考えるなーと夜中の授乳中にふと思う。

遠く離れて暮らす両親にとっては、孫と過ごす良い機会なんだけど。

お正月しかまとまって帰れないもんね。

でも今年は人混みを避けるためにも少し早めに帰省しようかな。

なーんて
5月から12月の心配をする丑三つ時。