⛩️ 滋賀県神社参拝記 ⛩️

⛩️ 滋賀県神社参拝記 ⛩️

地元滋賀県の神社巡りを記録として残していきます。
1日1記事掲載。
滋賀県の神社を津々浦々、規模の大小に関わらず参拝していきます。
たまに寺院仏閣や近隣府県の神社、年に1~2回くらいは遠方の神社にも参拝しに行きます。
何かしらのお役に立てれば幸いです。

弾丸ツーリング参拝 第5弾(最終)
 
 
 
猿田彦神社
 
伊勢神宮(内宮)の北側、隣接していると言っていいほどの場所に鎮座する神社。
伊勢神宮参拝後は「おかげ横丁」に寄った後に訪れる人も多いのではないでしょうか?
導きの神とされる猿田彦大神を祀る古社で、天孫降臨の際には瓊瓊杵尊を高天原から葦原中国へ導いたことで知られ、新しい道を開く神様として多くの人々に信仰されており、芸能の神様とされる天宇受売命を祀る「佐瑠女神社」があります。
創始年代は不明ですが、垂仁天皇の時代に天照大御神の鎮まる地を求めて伊勢国へとやってきた倭姫命を出迎え、宇治の五十鈴川上の地を奉献したのが、猿田彦神の末裔とする大田氏で伊勢神宮創建にも貢献したとされております。
その子孫は宇治土公と称し、祖神を邸内に祀ったのが起源とされております。
 
 
※ 基本情報
〒516-0026 三重県伊勢市宇治浦田2-1-10
御祭神:猿田彦命
御利益:道開き・交通安全・開運厄除け 等
 
 
 
入口(社号標)
 

奥に鳥居がありますが木が覆い隠しています汗
 
 
 
手水舎
 

柄杓はなく、直接手を清めるタイプですね。
たまに見かけます。
 
 
 
猿田彦神社 由緒説明看板
 

 
 

 

狛犬(右)
 

足元にお賽銭・・・。
 
 
 
狛犬(左)
 

こちらにも・・・置いてもいいのかな?
 
 
 
鳥居
 

よく見ると足が八角形ですびっくり
 
 
 
拝殿
 
中は工事中のようでした。
 
 
本殿
 

拝殿からは見ることが出来なかったので回り込んでみました。
 
 
 
境内社:佐瑠女神社
 

御祭神:天宇受売命
現在工事の真っ最中でしたショボーン
 
 
 
佐瑠女神社 由緒説明看板
 
 
 
 
佐瑠女神社 仮遷座所
 

猿田彦神社拝殿に仮の参拝所が設けられております。
 
 
 
御神田
 

神社裏手にある御新田。
穂が垂れてきているので収穫も近いかも?
 
 
 
御田祭 説明看板
 
 
 
 
さざれ石
 

 
 
 
たから石
 
宝船に似た形をした石に金運の象徴である白蛇が乗っているように見えることから「たから石」と呼ばれています。
 
 
 
方位石
 
社殿にお参りしてから自分の干支や今年の干支等を撫でると、運気を上昇させることができるといわれています。
猿田彦神社のパワースポットとしても有名だそうです。
 
 
 
 
 
別宮 倭姫宮
 
JR・近鉄の伊勢市駅から北西に約1.2kmほど行った、内宮と外宮を結ぶ御幸道路の中ほどにある倉田山と言う小高い山の中に鎮座しております。
近くには神宮美術館や皇学館大学があり、何といっても入口前にある神社大鳥居神社がスゴイ!!
由緒の古いものが多い神宮の中で、大正12年(1923年)に創建された新しい宮となっています。
これは明治時代に現在の伊勢市住民を中心に、倭姫命の功績を称えて祀る神社を創立すべきという声が高まったことに始まり、内宮別宮として創建されたとされています。
ちなみに近くには祭神となっている倭姫命のお墓とされる「尾上御陵」があります。
 
 
※ 基本情報
〒516-0014 三重県伊勢市楠部町5
御祭神:倭姫命
御利益:心願成就・出世開運・仕事運向上 等
 
 
 
大鳥居
 
高さ22mの巨大な大鳥居。
倭姫宮のすぐそばにあります。
 
 
 
入口(鳥居・社号標)
 
珍しく鳥居からは下り坂の参道になっております。
 
 
 
手水舎
 
 
 
 
由緒説明看板
 
 
 
 
本殿
 
別宮 月讀宮 の「伊佐奈弥宮」を参考に建てられたそうです。
 
 
 
御朱印(猿田彦神社)
 
 
 
 
御朱印(佐瑠女神社)
 
 
 
 
御朱印(倭姫宮)
 
 
 
 
 
 
 
猿田彦神社は人が多かったですね~。
芸能の神様の佐瑠女神社は工事中のため本殿を見ることができなくて残念ですショボーン
境内はたまたまかもしれませんが活気にあふれた感じで、伊勢神宮をは違った感じを受けました。
女性の方が多かったように思えたのもたまたまかな?
佐瑠女神社に目当ての芸能人の登り旗を探しに来られた感じの方も多数見受けられましたね。
京都の車折神社にある芸能神社の芸能人が奉納した玉垣を探しているのと同じなのかな?
 
倭姫宮は人が少なく、静かで山の緑の中で参拝できる心落ち着く場所でした。
別宮はみな同じような造りをしておりますが、それぞれ違った印象を持ちましたね。
こちらは他と違って一宮だけだからかな?とても穏やかな気分で参拝できました。
閉門時間も迫る中でしたがギリギリまで辺りを散策しながら最後の伊勢参りを堪能させて頂きましたお願い
 
唯一の心残りがあと一宮、「伊雑宮」へ参拝が出来なかったことえーん
本当は1日で全部巡りたかったのですが次回には必ず参拝したいと思います。