洞慶院(老梅林園石碑)
先日の洞慶院に行った折り、お弁当持参でひととおり回った後に梅林のベンチに座り一人で頬ばっていました。
静岡の人はフレンドリーで近くにいるとすぐに話しかけられます。
82才になるおじ様は杖と三脚を持ち、杖をつきながら写真を撮りに歩くのは自分位だと❗フィルムで撮っていて奥行きや色がデジタルとは違うと。(私はフィルムではお金がかかるので気にせず撮れるデジタルがなければ写真やらないでしょうと答ました)
その方が帰ったら隣の別の方からは
この梅林は30数年前(78年か83年とおっしゃっていたかと思いますが…)に栽培園(梅干し用の梅を採るため)だったものを梅林園にしたもので石碑の字はその方のお父様(書家)が彫ったものだと伺いました。
老梅林というのは当時の住職の名前だとも。
一年に一度は必ず訪れるようにしていると言う時はお父様の石碑に逢いにくるという感じでした。
梅の方は1本だけ咲き始めた木がありましたがまだまだ先のようですね‼



静岡の人はフレンドリーで近くにいるとすぐに話しかけられます。
82才になるおじ様は杖と三脚を持ち、杖をつきながら写真を撮りに歩くのは自分位だと❗フィルムで撮っていて奥行きや色がデジタルとは違うと。(私はフィルムではお金がかかるので気にせず撮れるデジタルがなければ写真やらないでしょうと答ました)
その方が帰ったら隣の別の方からは
この梅林は30数年前(78年か83年とおっしゃっていたかと思いますが…)に栽培園(梅干し用の梅を採るため)だったものを梅林園にしたもので石碑の字はその方のお父様(書家)が彫ったものだと伺いました。
老梅林というのは当時の住職の名前だとも。
一年に一度は必ず訪れるようにしていると言う時はお父様の石碑に逢いにくるという感じでした。
梅の方は1本だけ咲き始めた木がありましたがまだまだ先のようですね‼





