金沢城 2
熊本地方の地震は頻繁に起こって不安な夜を過ごしてる事でしょう。
熊本城にはしばらく行けそうになく百名城巡りの最後になるのかなと話しています。
熊本城にはしばらく行けそうになく百名城巡りの最後になるのかなと話しています。
石川門を入り三の丸広場を通ると左前方にドーンと綺麗な「五十間長屋」が目に入ります
二棟の三層三階の物見櫓「菱櫓」と「橋詰門続櫓」を、二層二階の倉庫「五十間長屋」でつないだ」建築物。
平成13年7月末に復元され、明治以降に建てられた木造城郭建築物としては国内最大規模とのこと。
屋根が白く見えるのは、「鉛瓦 」屋根瓦型の木板の表面を、厚さ5mmほどの鉛で被ってあり、 北陸の冬の寒さ、雪 や凍結から瓦の破損を防ぐ。また戦時には鉄砲の弾丸として利用きるようにとの事ですが使われたことはないようだと教えていただきました。
(今回、時間もあったのでボランティアガイドさんに案内をお願いしました)
右端の門に隠れている菱櫓
この広場は「二の丸広場」
内堀石垣
内堀は、平成11年から12年にかけ、菱櫓や五十間長屋などとともに復元される。
寛永8年(1631)の大火の後、二の丸を守る堀として造られたと言われているとのこと。















