おせんの写真でこんにちは -316ページ目

大阪城 6

現在の大阪城には、豊臣の大坂城と徳川の大坂城がある

徳川氏の大坂城は豊臣氏の大坂城の石垣と堀を破却して、全体に高さ約1 メートルから10メートルの盛り土をした上により高く石垣を積んだので、豊臣大坂城の 遺構は地中に埋もれたということです。

この井戸のようなものは昭和34年に本丸・天守閣まえでコア・ボーリング調査が行われ未知の石垣が発見されたところ。

 

 

 

大坂城西側の大手門から出て京阪・天満橋駅手前のビルの横に、建設時に出土した豊臣時代の三の丸の石垣を出土した形そのままに移築
(整然と積まれている徳川の石垣とは違いますね・・野面積という積み方だそうです。

 
  

 




こちらは徳川の時代のの石垣
石垣にしようされている石の中で、誰が寄進したか分かるように印がついてますがわかりますか?
刻印石というそうです。 

 

 こんなに細かいところまで案内して頂き、だんだんと申し訳ない気持ちが膨らんできました。

 

大阪城 5

 
今日は軽井沢のプール(鎌ヶ谷市の軽井沢です(笑))で泳いできました。
室内プールですが、今日はまわりの窓が開けられていて夏を感じてきました。

大阪城公園で撮って来たお花。紫陽花ももう終わりですね。

ボランティアさんが「今の時期お花が少ないんですよね~」と言いながらお花が咲いているところも案内してくださいました。

その途中、カメラに収める間もなく 「えっ、今、通りましたよね
「イタチの引っ越しでしょうか、1匹見かける事はありますが連なって横切るのは初めてです」と。
カルガモの親子のお引越しのようにイタチが4匹ほど目の前を 

 
  
  

 

 

 

大阪城 4

大阪城には巨大な石垣があると教えて頂きました。
さら~と見て歩いていたら自分では見つけられませんよね

大きさ第1位の蛸石
 


たこの模様にみえますか

 
  

 
 大きさ第2位の京橋門にある肥後石   
 

 
 
 
 大手門にある見付け石(第4位)

 
 見付け石の横にある二番石(第5位)

 
 
蛸石は約130トンもある一枚岩。江戸時代どうやってここに収めたのでしょう。全て人力なのだから驚きますね。