おせんの写真でこんにちは -213ページ目

根城 3

  

根城は、1334年に南部師行によって建築されたと伝えられます。南部氏は甲斐国(現在の山梨県南部町・身延町)に拠点を置いた有力な鎌倉時代の御家人。

清水から甲府方面に抜ける時使う、国道52号線を走っていると、「南部詩発祥の地」と書かれていたのを思い出し、やっとつながった感じです。

木橋を渡りいよいよ復元された本丸跡地へ




東門
本丸に入る時の正式な門と考えられる。



東門


根城 2


夜明け前、急な激しい雨音が寝ている私の耳に入ってきました。
「う~ん、今日はラジオ体操お休みかな・・・」と思いながらまた眠りにつきました。
起床時間に窓を開けてみると道路は濡れた跡がありましたが雨は上がっていました。

お蔭で走っているときの空気は冷たく感じられました


根城の創築は鎌倉時代までさかのぼる。南北朝時代に国司に任じられた南部師行が城として修築し、陸奥の南朝方の一大拠点となった。
本丸の東に6つの曲輪と、その南に沢里館があり、これらの曲輪はV字の堀によって区切られていた。

今回のボランティアガイドさんはこの方。
「地味な城ですが・・・」と何度もおっしゃっていました。




根城 1

今日、水曜日はプールの日(と自分で決めています)
朝のラジオ体操水泳でバテています。

プールの入り口に農家さんが野菜を無人販売しています。今日は枝豆とトウモロコシがあったので買ってきました。
来週来る7か月の孫の離乳食に茹でてすり鉢ですって茹で汁でのばし冷凍庫に入れておきました。
娘達の時はこんなに丁寧にした覚えがないのですが二人とも困ることなく元気に育ちました


弘前城を昼ごろ出て再び東北道を戻り八戸自動車道で八戸インターで降りて根城へ
首都高・東名を頻繁に走る私にとってはあまりにも車の数が少なくてびっくりでした。

根城は、発掘調査により発見された建物跡や出土遺物に基づき、学術的な検討を重ね復元された中世の城館と言う事。

復元された中世の城

城の全体を一望できるブロンズ製屋外模型




史跡根城広場への門