おせんの写真でこんにちは -191ページ目

仙台城 4

今日の台風で実家の母に電話したところ「大丈夫だったよ~」と言う事でしたが後から電話がかかって来て「少し離れた方では水が出て車が走れないんだって」と言う事でした。その後ニュースでもJR東海道線の線路に土砂崩れの土砂が流れ込み復旧の目途が立たないほどの被害があったとの事。
鎌ヶ谷でも鉄塔が倒れゴルフ練習場のフェンスも倒れてしまったようで、身近な被害に怖さも増してきました。
去った後は綺麗な空でまさに台風一過でした。

7時頃静岡から夫が「月が綺麗だよ」と電話があり、こちらでは雲の中で残念ながら見えません。

皆さんこの伊達政宗さんをバックに写真を撮っていました


今は無い大手門はこんなだったようです

再建された大手門脇櫓

仙台城 3

今日は時々参加させて頂くお茶会の会員の方の華甲のお祝いのお茶会に行ってきました。
華甲という言葉を初めて聞き、お伺いしたところ、
「華」を分解すると、「十」が六つと一つの「一」になり、「61」 を表している。 「甲」は「甲子(きのえね)」で、干支(十干十二支)の最初をさして いる。 そこから、還暦と同じく数え年で61歳を表すようになったとのことでした。
還暦と言うより抵抗がない気がしました。



詰ノ門跡のそばの石垣は現在工事中。
大きな重機がありますが、昔はこのような重機もなくどんなに大変だったろうかと思いました。



なぜ、このように綺麗な物が埋まっていたのでしょうか・・・


仙台城 2

今朝終わり所定のラジオ体操の場所へ(なんとなく皆さんいつもの場所が決まっています)着くと何かを踏んでいる感覚が

昨日までは気付かなかったどんぐりがいっぱい落ちていました。

本丸に続く坂の途中で







本丸北面で最も高い17mの石垣で、修復工事に先立つ発掘調査では、背後に異なる2つの時期の石垣が埋没していることが確認された。