おせんの写真でこんにちは -160ページ目

いけばな小原流展 5

今朝は久しぶりに気持ちのいい青空でした。
でも、昨日からの天気予報のせいかラジオ体操のために公園に集まってくる人数は少なめでした。(私も5時半の目覚ましで起きてしたことは窓を開けて雨の確認でしたが

そして今日の天気予報では3Kに注意。
風・花粉は思い出したのですが・・娘に確認したところ。急な天気の変化だと教えてもらいました。
確かに、今日は風が強く、朝ラジオ体操の帰りには鼻とのどがムズムズ。そして、お昼頃買い物を済ませ地下駐車場に行くと雨に濡れている車。駐車場から出ると雨は上がっていたものの道路はしっかりと濡れていて、今日の予報は的中ねと感心しました


写真ではわかりにくいですが一つ一つ小さい花器に活けている方寸盛花

家でちょとの花材の時活けると楽しいです。








いけばな小原流展 4

ここのところすっきりと晴れる日が少なく、夜寝る前にすることは「明朝6時前後の天気予報」です。
雨が降るかどうかが、するかどうかが決まるから。

テレビのデーター放送で確認すると、放送局によって微妙に違います。明朝がまさしくそうで、一体どっちなの?という状態です


今日の作品は大自然の中にあるいのち、今、この景観の中で育まれているいのちを小原流が生み出した「盛花」で表現しています
いけばなで自然風景を写す「写景盛花」の作品。









春らしい豪華なお花です



いけばな小原流展 3

私が小学生の頃「そろばん」を習いたいと言った時、父は「これからは電子計算機の時代になる。嫁入り道具に持たせてやるから」と習わせてもらえませんでした。
今では薄っぺらい電卓ですが、当時は四則計算だけでも一部屋分くらいの機械だったようです。
(でも、習っていればもう少し頭のまわりももう少し早くなっていたかも・・・)

目まぐるしい速さで色々なものが手に入るようになった現在。未来の物と思っていたのが手に入る不思議さを実感しています。

札幌の孫とのSkypもそのひとつ。昨日、Skypをしてるところに静岡で単身赴任している夫から札幌にiphonでのフェイスタイムがかかり3か所でやり取りしました。

さすがに孫はどこを見たらいいのか戸惑っていたようです(私たちの姿をipadの裏を探しに来るよで「そこにはいないよう」と言われてます)

どこまで進化した世の中を見る事が出来るのでしょうか??


小原流も私が習い始めて頃から比べると、生活様式の変化と共に変わって来ています。

今日のお花はそんな新しい花です