おせんの写真でこんにちは -133ページ目

臥龍山荘

この週末梅雨入りを覚悟していましたがお天気に恵まれ、梅雨入り前にちょっと儲けた気分です!

小京都といわれる城下町大洲。この町の東端、肱川流域随一の景勝地「臥龍淵」に臨む山荘。

現在の山荘は、明治の貿易商河内寅次郎氏が10年かけて築いたものだそうです。
我流山荘の建物の中は撮影禁止でしたのでお庭の方から撮らせて頂きました❗



大洲の街

今は紫陽花の季節となりましたが四国に行った時はつつじがきれいでした。
山の上にはつつじが綺麗で帽子をかぶってるようでした。


冨士山(とみすやま)公園のつつじ

冨士山は富士山に似ていることから名づけられたとのことで恐れ多いので富の点をとり冨とし読みをとみすやまとしたとのことです



おはなはん通りの水路





大洲城 2

大洲城天守は、江戸時代の古絵図をはじめ、江戸時代に作られたと思われる天守雛形、明治時代に撮られた古写真などの史料があり、往時の姿を正確に復元できる日本でも数少ない天守です。大洲城天守の復元はこれらの史料研究の集大成ということです。

この城郭が残っていたら何と見応えがあったでしょうか?





復元天守の内部
使用した木材は全て国産材。城郭建築特有の迫力ある木組が見られます。




特に1,2階はほかの城にない吹き抜けの構築が施されています。


階段はとても急でした。