こんにちは☺️
パーソナルスタイリストのじゅんです。


 もう10年くらい前の話になりますが、
自己肯定感が限りなくゼロだった頃の私の心が、


実は“大切なこと”を教えてくれていたんだなと
今なら思える出来事を書いていきます🙌
(ちょっとブラックな心がでてきますが笑)


近所に、雰囲気のいい温泉がありました。
疲れた〜ってときに、家族でよく通っていた場所。


その日、私はそこで、ある女性と何度もすれ違いました。
サウナでも隣、髪を乾かすときも隣。
だけど…その方が誰かは、
すぐにはわかりませんでしたがとにかく可愛い♡


髪を乾かして、彼女が席を立とうとしたときのこと。
鏡に映った自分に、満面の笑みで手を振ったんです。


「またね」って、親友に言うみたいに。
その瞬間の衝撃、今でも忘れられません。
すごく自然で、すごく可愛い。


だけど、当時の私はこう思ってしまったんです。
「どんだけ自分のこと、好きなんだろう…?」
(でた〜ブラックじゅん🫣)


なんなら、ちょっとした“嫌悪感”さえあった。
だけど、今ならその感情の裏にあったものが、
はっきりわかります。


あの“違和感”は、自分をずっと見ないようにしていた
私自身への反応だったんです。


鏡の中の自分に笑いかけることすらしてこなかった。
むしろ避けてた。


年齢を重ねた顔、産後崩れた体型、
どんどん遠ざかる“理想の私”。


だからこそ、元モー娘のTちゃん、
(※後から気づいたのですが)


彼女が「自分に手を振っていた姿」は、
私にとってあまりにも眩しかった。

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自分に笑いかけられる人は、きっと人にも優しい


芸能界という、いつも誰かに見られて、
評価される世界で、


彼女は誰かのためじゃなく、
自分の姿に満面の笑みを向けていた。


あの姿に、私は今も学ばされています。
自己肯定感って、こういうことなんだ――と。

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鏡の前のあなたへ

「おしゃれしたい」と思う気持ちは、
誰かに見られたいから、だけじゃない。


洋服や髪型、色づかい…
“外見を整える”ということは、
自分に「大切にしてるよ」って伝えることでもあるのです。



今日、ふと鏡の中の自分を見て、
少しだけ口角を上げてみませんか?

最後までお読みくださりありがとうございました♡