今年も私が思う理想の桜を見ることなく
雨に打たれて 桜は散ってしまっているようです![]()
深く青い空と対照的な桜の薄ピンク色を
いつしか「すごいなあ」と独り言のように自然に驚いてみせたいものです。
だれにみせるためでもなく 大きく驚きたいものです。
名もなき猫の詩 JUN;SAI
今年も私が思う理想の桜を見ることなく
雨に打たれて 桜は散ってしまっているようです![]()
深く青い空と対照的な桜の薄ピンク色を
いつしか「すごいなあ」と独り言のように自然に驚いてみせたいものです。
だれにみせるためでもなく 大きく驚きたいものです。
名もなき猫の詩 JUN;SAI
このカメのリボンちゃん
会社の近くにかわれている畳屋さんのカメがモデルなんです。
達筆な字で 「りぼんちゃん」と書いて桶に入れられているのです![]()
名もなき猫の詩 JUN;SAI
猫診断が目についたのでしてみました。
あなたに一番近い猫は…

・・・・まあ いいか。
クムちゃん
です!!

こんな感じのものです
母が考えてくれたセリフたまに意味がわからないものもありますが…
猫の猫らしい動きをなんのひねりもなく愚直に描いています。
クムそのものです
私お気に入りはこのクム!!
クムについて書いていたら、実家に帰りたくなってきました。
世の中どんな種類の猫ブームが来ようと、私のオンリーブームはクムだけです・・・
猫診断関係ないないようになってしまいましたね・・・・。
誰も 全く反対していないのに
四面楚歌状態だ!とか言って
自分の中で激しく抗うというのは
日常よくあるものです![]()
ちょっとしたこともなんだが重大事件のように感じたり・・
仕方がありません
人間はストーリーが大好きなのです。
大変なことを苦労して成し遂げるストーリーが大好きなものなのです![]()
なので大仰にわめき散らしてしまうことは
人生にドラマ性を求めてしまう
人間の相変わらずの可愛らしさとして
優しく見守ってほしいものだ![]()
名もなき猫の詩 JUN;SAI
結局人に聞いても仕方がないことはよくあるもので
聞いたことによってなんとなくこれは不毛だな・・
って感じることはよくあるもの![]()

よくよくかんがえてみれば
自分も人のことをそこまで考えているのか、、
そう思ったら人に答えを求めるとか
おかしなことなのかもしれないけど![]()
名もなき猫の詩 JUN;SAI

トレンディエンジェルの斎藤さんが本当に
王様のブランチでいっていた教訓。
”やりたいことより、できることをやれ”
トレンディエンジェルにとってのできることは”ハゲ”ネタだった。
シュールでおしゃれな芸風にしたくてもできることは
なんだかひねりのないそのまんまの"ハゲ"ネタ。
彼らにとって"ハゲ"ネタとはキャッチーなものだったみたいだ。
この時おもいだしたのが L'Arc-en-Cielだ。
随分昔にラルクは”HONEY” "浸食" ”花葬"のシングルを同時リリースした。
なんてぶっちゃけたリリースなんだろうと当時不思議に思っていたが
ハイドさんにはある信念というか世の中の常識があったらしい。
"HONEY"は万人受けしそうなキャッチーで明るく乗りやすいメロディ。
その他の"浸食" "花葬"はダークでマイナーなナンバーだった。
そしてハイドさんにとっての本当に好きな曲、
やりたい曲というのは・・・・
マイナーである"浸食" "花葬" だったという。
ハイドさん曰く
自分の好きなものが人が好きとは限らない
キャッチーなナンバーはビジネス的に、売上的になければいけなかった。
自分が本当にやりたいのはマイナーなメロディだとしても・・・
できるもの 仕事としてキャッチーなもん は必要なんだと。
これは当然なことなんだ、と。
なんというか このインタビューを読んだ時は
なんだかとてもかっこいいと思ったものだ。
それにしても キャッチーであろうとマイナーであろうと
"らしさ"をちゃんと貫いているラルクはやはりかっこいいわけで・・・・
その後ハイドさんがやりたかった
マイナーハードロック路線であるVAMPSを結成できたのも
できること、求められているL'Arc-en-Cielという下地があるからこそで
その辺を地道にやりながらもやりたいことを達成できている…
そんなハイドさんにはやはり憧れの念がやまない始末。
トレンディエンジェルの言葉で
改めてラルクかっこいいなと思い直す そんな1日だったのでです。
名もなき猫の詩 JUN;SAI