いくつの明日があれば
辿り着けるのだろう
目の前に広がる道は遥か彼方まで
途中で立ち止まったら
夢はそこで終わる
どんな長い道のりもここから始まる
TRUE ROAD
開いた掌は砂がこぼれるけど
強く握りしめれば
何も諦めずにいられる
少年時代からずっと忘れていない
僕の願いの砂は何も変わらずに
今もここにある
時には雨が降ったり
風に吹かれるだろう
悲しみに心が折れて途方に暮れても
光はどこかに見えるまわり見回すんだ
微笑む友がすぐそばで
その手を差し出す
TRUE FRIEND
誰かの掌はいつも暖かくて
共に生きる時代を
そっと照らしている太陽
涙を流すことは
恥ずかしいことじゃない
僕の願いの砂に花が咲くための
今日の通り雨
世界の人の数だけ掌と願いがある
誰もが信じたら争いもなく
TRUE LIFE
自分の掌は何を掴んでいる?
そっと開いてみれば
あの日握りしめた決心
大人になる度にこぼれそうになるけど
なぜに生きているのか?
砂に聞いてみる
僕であるために
この曲、この歌詞を見ると
さぁ、今日も頑張るか!って思う。
さすが今まで多くの
作詞作曲をしてきた秋元康!
iPhoneからの投稿