こんにちは!



引き渡し直後に家具家電が搬入され、一気に生活感が出てしまった新居。


今週末の引っ越し後には段ボールや届く予定のダイニングテーブルでもっとグチャグチャになることでしょう滝汗



さて、なぜ引き渡し直後に家電とある程度の家具(と言ってもベッド、寝具とダイニングチェアだけ)を慌ただしく搬入してもらったか。


引っ越しまで時間的余裕が無かったことが一番の理由。


引っ越しと家具家電の搬入が重なると疲れそうだし。


引き渡し日→引っ越し日の間が長ければ、少しずつ物を搬入することも出来ました。


距離的に超面倒くさいけど。





2つ目の理由は宿泊体験してみたかったということ。


引き渡し日は夫婦どちらかの実家にゆっくり泊まる、という選択肢も無かったわけではありません。


ジジババも孫たちと会えて嬉しいでしょうし。


でもどちらに泊まるにしても夫婦どちらかは他人の家に泊まるわけで、義両親との関係が良くてもやっぱり精神的には落ち着かないんですよね。


何よりA社は宿泊体験を知る限りでは行ってないので、早くA社の家を体験したかったのですデレデレ


とは言っても調理器具やテーブルはないので、食事は消耗品の買い出しがてら外食で済ませて、入浴後に寝ただけです。



さて感想ですが


①寒くない。

今の低気密低断熱アパートは暖房のあるリビングは暖かいものの、他の部屋はとにかく寒い!


冬の風呂上がりはリビングに駆け込まないと命の危険さえ感じるくらいアセアセ


窓のそばなんて隙間風がピューピュー吹き込んで来て、悪い意味で換気されています。


しかし新居はどこにいても、風呂上がりでも暖かい!


床も冷たくない。

床が冷たい今のアパートでは小さいソファや暖房前の争奪戦をしてる人たちが文句も言わずに床に座ってますし。

一条工務店で全館床暖に魅了された私たち夫婦にとって、同じように「性能」を謳っているA社を選択したことは(今のところ)間違いなかったのかもしれません。



②静か

しばらくして気付いたこととしては、外の音がまったく聞こえないんですよね。


閑静な住宅街ということもあるかもしれませんが、誰も喋らなければ換気の音しか聞こえません。

今は外を走る車やJRの音どころか、外から人の話し声が聞こえてくることを考えるとメチャクチャ静か!


今どきの家はどこもこんな感じなのかもしれませんが、アパートとのあまりの違いに驚きました。



③便利機能

ダイニングの壁にあるボタンを押すだけで勝手に設定した量のお湯を入れてくれたり、追い焚きしてくれたり、減った分のお湯を自動で足してくれたりするそうですびっくり


暖房もタイマーを複数の時間帯にセットできるそう。

起床前から出発まで、帰宅前から就寝後までって感じで。



え、そんなの今はどこで建てても出来る?


古い実家や古アパートにしか住んだことがないから知りませんでしたチーン


妻が使いこなせるようになるまでどれくらいかかるかな〜ニヒヒ



あ、そうそう!


A社についてですが、生活してみて大きな問題がなさそうであれば実名公開しちゃおうと考えています!


北海道で家を建てようと考えた人の中にはもうバレてるかもしれませんけどね!


ほぼ北海道限定なので需要があるかどうかは分かりませんが、A社を検討してる方に少しでも参考になればいいかな〜ウインク