のろのろ台風のせいで、各地に被害が出ていますがみなさんご無事でしょうか?
ここ大分は特に被害もなく、今朝は涼しくて秋晴れ、ネコたちも朝から総出で遊んでました。
怒濤のお盆進行も終わり、私は昨日仕事だったので今日(月曜)はお休み、こんな朝はのんびりしたいわ~。
私の朝は5時半に起きて実家におさんどんに行き、甥っ子が7時半に学校へ行くのを見届けてから戻ってきて仕事。
でも今日は戻ってから子ネコたちとネコじゃらし(ほんもののエノコロ草)で遊んじゃった。
ガードのかたいノラくんも、ネコじゃらしの魅力には勝てず、けっこう近づいてくれちゃうの~。
こんなのんびりした日は…そうだ、I夫妻の家に行こう!
メールしたら、
「いま公園で焼き肉しに出たところだから一緒にどう?」
と電話が。
夫も誘って、I夫妻と合流し空港が見下ろせる小城観音展望公園へ。
瀬戸内海をバックに飛行機が離着陸するのが見えて、とっても眺めのいいところ。
地元にこんなところがあるとは知らなかった(というか大分のこと実はあまり知らないけど)!
Iさんありがとう!
空港から車ですぐなので、大分空港で時間をつぶしたい人はお茶を持って来てみては?
(大分県人以外に大分空港って使う人いるのかな?)
東屋でキャンプ用のガスバーナーにフライパンをのせ、焼肉と焼きそばを投入し、Hさんが作ってくれたおにぎりと卵焼きをほおばりながら田舎生活のあれこれをおしゃべり。
Iさんたちは山梨と京都から移住して自分の手で遊び心あふれる家を建て(露天風呂付き!)、仕事は年に4ヶ月であとはご夫婦仲良くお出かけしたりしているの。
元山男のIさんと元アナウンサーのHさん、器も視野も広く愉快なおふたり。
天気はいいし眺めもいいし、焼きそばはおいしいし!
しかし強風に飛ばされてきた大きな毛虫がみんなの肩に…
最初はヒーッ!!と思ったけど、だんだん気にならなくなってきたわ。
フライパンに入らなきゃまあいいか?
何事も田舎生活は慣れが大事!
おなかがいっぱいになったところで、公園の近くに小城山というところがあり、ちょっと高いところまで登れるそう。
そこに山があれば登るのが山男?
Iさんご夫婦に誘われ、腹ごなしに私達も行ってみることに。
ふもとには金比羅さんにあるような竹の杖が用意されていて、いかにも「この先大変だよ」という雰囲気。
小さな神社の脇道に、三十三観音巡りの看板が。
小さな観音さまの脇に第一番、第二番と札があり、道をのぼっていくとどうやら三十三番で頂上へ?
2人並べないほどの小道には枯葉が積もり、たまに蜘蛛の巣が張り、「ここを人が通ったのって何年前?」と一抹の不安がよぎったの……。
さすがはメタルギア(注)でチキンの称号を得た男、
夫はあっさりと第二番でリタイアしてくれたわ(マムシを炭火焼で食べそうな見た目のくせに…)!
(注)ミリタリーアクションでありながら、「不必要な戦闘を回避し、敵から隠れながら進む」ゲーム。
しかし勇敢に戦うべきときは戦わねばならず、最後にはプレイの内容(勇敢さ?)に応じて称号が与えられる。
40種ほどあるらしい称号全制覇を狙うゲーマーも最後までてこずるという「チキン」の称号を一度で得た夫、
「どうしたら取れるの?」と聞いたら
「さあ? 拷問のとき殴られる前に白状したからかな?」
「……(私は仲間を守るため20回は殴られたぞ!)」
チキン夫と別れ、足元を気遣いながら3人は進んで行き、登ったり曲がったりしながら七番まで進んでいったわ。
でもその先は…。
いきなり道じゃなくなったっていうか、
木の根っこしか見えないような急斜面!
這い登れそうな部分も幅が狭くて、斜面の右にも左にも後ろにも、簡単に落ちていけそう。
小さく番札が続くのが見えるけれど、こんなところ通れるのってネコかウサギ? 百歩ゆずって子供?
こんなところで転んで足の骨を折っても、救急車なんて入って来られないし……
良識ある私達は無理をせず七番でリタイア。
でも七番であれでは、三十三番はいったいどうなってるの??
札を立てた人以外に登った人はいなかったりして???
誰か詳しい人教えて~!!
(詳しい人がこのブログ見る確率が低すぎる気がするんですけど~!)
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検索してみたら親子で登った人のレポートがあったのだけど、再度探してもなぜか見つからず、うろ覚えなのだけど……、その親子も再度のチャレンジでやっと登ってみたところ、いきどまりが27番くらいで最後の33番はどこにあるのかよくわからないとか…。
この季節、7番まで行ったところで蚊に20箇所くらい刺されてしまうのもつらい!!





