こちらはここ一週間ほど、ほとんど小雨続きです。
今年は寒くて雪も何度も積もったので、庭の南高梅はまだ咲きません。
桜の開花予想は25日頃らしいけど、それまでに咲くのかしら?って
心配になっちゃう。
この時期、ほうれんそうが元気で、葉っぱが厚くてコクがあって甘い!
(奥は水菜です)
東京で買ってたのとは段違いにおいしいです。
白ネギも太くておいしい。
でも九州(大分?)では小ネギがよく使われて、あまり白ネギを食べる習慣がないみたいです。
ブロッコリーはまんなかの主な茎はもう食べちゃったのですが、
わき芽が伸びて直径10cmくらいの蕾の塊がぽこぽこできてます。
たまねぎの葉っぱも伸びてきました~。
これは5月頃からの収穫、たくさん植えたので楽しみです。
水色のパイプは亡き父お手製の灌水用パイプ。
小さな穴がいくつも開いていて、庭の蛇口をひねると灌水されます。
たまねぎ用というより、夏野菜用に設置。
なにしろ九州の夏は暑いですから!
なぞの物体……?
何をかくそう白菜なのでした。
霜や雪が多くなるころ、球の中に雪が入らないよう母がビニール紐で
くくりました。こうすると3月頃までゆっくり食べられます。
外の葉は枯れてるけど、それを取ると中はとっても新鮮なおいしい白菜で、
身が詰まっていて、両手でもやっと持てるくらいずっしり重いです。
冬野菜が終わって、春野菜や夏野菜を植えるまえに、
土に入れる堆肥を庭の隅で作っているところです。
兄が養鶏(ブロイラー)をしているので、鶏ふんがもらえます。
鶏ふんといっても、肉用鶏のものはオガクズなどが混ざっていてさらさら。
そこに濡れ落ち葉をミルフィーユ状に重ねるとほどよい水分量になるそうです。
ビニールをかぶせておくと自然に発酵して完熟堆肥になるとのこと。
今年もおいしい野菜ができますように!







