七夕の日、夜には曇ってきて星が見えず……残念です。
子供の頃、はじめて満天の天の川を見たときは、何が起きたのかと思いました。
空に星砂をぶちまけたみたいに、いつもより細かい星がびっしりと見えて、口ぽかーんでしたね。
もうずいぶん、あんな星空を見ていない気がします。
せっかく田舎に来たんだから、本格的な蚊のシーズン前に星を眺めてみようかな?

七夕飾りとぷー。

ネコと七夕



……やっぱりこうなりますわな。



君が色白で垂れ目で目の周りが黒ければ入園料で暮らせるのになあ。


七夕に大開放のネコたち、ちょこちょことでかけては戻ってきます。
なんだかんだ目と鼻の先にいることが多いかも。



ちー 「先輩、さすがに年季入ったなごみっぷりですねー」
しましま 「……(ごろんごろん)」


もう一生外に出ないのか?と思われたくつしたも、開放2日目に水を向けると出て行きました。
そしたら今度は戻ってこない!
いよいよお母さんのところに帰ったか? と思ったけど翌朝明け方に、猫ドアの外でちんまり座ってました。開け方がわからなかったらしい。せめて鳴いてくださいよ。
でも戻ってきてくれてうれしい。お母さんのすみかにもご飯が置いてあるんだから、あっちで暮らしても困らないはずなのに。

ネコと七夕

みんな、それまでの
「退屈だから寝るか」という寝顔じゃなくて、遠足帰りの子供みたいにほどよくつかれ、満足げな寝顔になりました。
あんなに困っていた夜の大運動会も、外に出してからはぴたりとやみ、家の中では一歩たりとも走らなくなりました。そりゃ~外で走ったほうが楽しいよね。

家の電線にはツバメ。

つばめ

すっかり梅雨明けかと思ったけど、明日かあさってにはまた雨のようです。