大分から伊豆に引っ越して10日経ちました。
やっと落ち着いて新しい生活がスタートしました。
一時はどうなることかと思ったのですが…それは順を追ってお話ししま~す。
(携帯で撮った写真をまちがえて消してしまって写真少ないのですが…)
ペット連れで引っ越す方の参考になるかと、振り返って詳しく書くので、興味ない方はスルーしてくださいね。

まず引っ越し開始の10月8日。
朝ご飯のあと遊びにでかけたネコたちが帰ってくるのを順に閉じ込めました。
(ネコドアは一方通行にできるタイプ)
そして最後の荷づくりをしたり掃除をしたり。
びびりのくつしたくんは押し入れにこもりきり。
夕方おやつでおびきだしてケージに入れる作戦だったけど…
ほかのみんなはいつものようにおやつに群がったあとケージに入れ終わるも、くつしたくんは出てこない。
ひと格闘あって巨大洗濯ネットで捕獲しケージへ!

そして車に積み込んで大分港まで1時間。




(トイレとケージ6個で後部はいっぱい(゚ω゚;))
(水は絶対ひっくり返すので、今回は置きませんでした。車中は絶水)

鳴きつかれたころフェリーに乗船。

さんふらわあ(大分⇔神戸)にはペットと一緒の部屋に泊まれるタイプ(ウィズペットルーム)があります。
何匹泊まっても一部屋料金。
部屋には洗面台、二段ベッド、TV、テーブルといす、寝間着、ペットの水飲み皿、ご飯皿、トイレシーツがあります。
人間のトイレは外だけど、部屋のドアの外にもドアがあるのでネコが逃げ出すことはありません。ベッドの下にもネコがもぐりこんで出せなくなるような隙間はありません。
舟への車の乗降も、ペット同伴車は先に乗せられ最後に降ろされるようになっていて、急かされずにすみます。
車を降りた階からもエレベーターがあるので、多頭飼いにもやさしい。
今回私は腰を痛めてたので、夫が考えて台車を用意。
いっぺんに6匹+トイレも運べました!

(こんなかんじでゴムロープで固定)

部屋でケージから出すと、高いところに登ったりカーテンの陰にかくれたり。
くつしたくんはエアコンのわずかな隙間に逃げ込む。

 

(ひでじ「オレも入れて(≡ω≡;)」)
 巨猫はムリだろ…


しだいにみんな居場所をみつけたけど、しま兄は夜中も思いだしたように鳴きわめき、それにつられてみんな鳴きはじめ…。


(しま兄は一晩中文句言いっぱなし)

緊張は隠せないものの、特に体調を崩すこともなかったです。ご飯はやっぱりほとんど食べません。いつも動じないぷーだけは食べました。

(びびり2号と化したひでじくん、毛布にもぐりこむ)

夜7時に乗って朝6時半に神戸到着。
車の中に乗せてからは、ケージのふたを取り外して車後部に放しました。
そうしたら、伊豆までの6時間はおとなしい!
ケージに閉じ込められていると鳴き叫ぶけど、出してやると鳴かないようです。
最初車の前に出てこようと網目から手を出したり顔を押し付けたりしたけど、よじのぼることもなく各自しだいに落ち着き、運転も安全にできました。
(※最初、ボタンに乗られ窓が少し開いてしまい冷や汗。ロック注意!!)

(網目から手を出すも前の座席には出られない! 夫いわく、「網目部分が伸びないタイプにするのが大事」)
(車屋根に荷物を固定するネットを、つっぱり棒とねじフックで固定。金属フックは車のカベに直接ねじ込んじゃいました( ̄ω ̄;)。)

くつしたは自らケージに戻りタオルをかぶってましたが、
なぜかここでもひでじが一緒にビビってもぐりこむ。
ひでじはみんなに優しくどっしりしてると思ってたけど、けっこう気弱だったんだなあ。

 ちー「出せよ~」

 ぷー

(後部はあっというまにぐちゃぐちゃに)

 しま兄


神戸から6時間で無事に伊豆到着。
家に運び入れ、ケージのふたをあけると、さっそく家の中を探検。


外に出られないとわかるとくつしたは押し入れへ隠れ、ほかの子はシュラフでひと眠り(荷物はまだ着かない)。


大きな混乱もなく移動が終わり、人とネコと団子になって眠りについたのでした…。