いったい、いつ振りのブログになるのだろう…

1年以上更新がなかったのはブログを始めてから初めてではないだろうか。

 

後半のアップはすっかり登山ブログ化していたのですが、今年はなんと一度も行っていないのです。

というか、行けなかったというべきか…。

 

それというのも、今年に入りすぐの1月初旬、突然右の指関節が腫れぼったく曲げづらくなり、痛み出しました。

何かやったわけでも、ぶつけたわけでもなく、何だろうと思いながら過ごしていた数日後には他の指や、左の指関節まで痛み出す始末あせる

それも時間によって痛い箇所が移動しているのです。

 

痛み出して2週間後に整形外科へ行きましたが、レントゲン異常なし。血液検査をして帰りました。痛み止めと塗り薬を処方されたのですがほぼ効かず…。さらに左ひじも痛み始め、特に何もしていなくても痛みがヒドい状態になった。

 

リウマチではないかと疑っていたのですが、1週間後に血液検査の結果を聞きに整形外科へ行ったところ、リウマチでもないとのこと!?

翌日、違うリウマチ専門の病院へ。レントゲン、エコーをやりましたがやはり異常なし。ただ、膠原病の中のベーチェット病が疑わしいためまた血液検査することに。結果が出るまでの間に眼科にも行くよう勧められました。

 

後日、眼科に行きましたが特に異常はなし。しかし、その間に指の浮腫みや左ひじの痛みがハンパない状態にビックリマーク

2月に入り、血液検査の結果を聞きに病院へ行ったところ、膠原病の数値が引っ掛かり、更に詳しく調べる血液検査をおこなうことになりました。白血球は12000まで上昇していましたが、炎症反応はないとのこと。

 

その後も相変わらずその日その日で痛む関節は違うが、右ひじや両手首にも強い痛みが出始めた。ついには、右親指付け根に激痛が走りだし、その日は何度も字が書けないなんてことも!!

 

2月中旬過ぎに、血液検査の結果を聞きに行った。

しかし、結局膠原病の抗体反応は見当たらずあせる

ベーチェット病疑いということで経過観察となる…。

 

その後の生活は、強い痛みではないが眠りが浅くなり寝不足も続くようになり、更には37度前後の微熱が続いていることに気付いたのです。

 

 

 

すっかり長くなってしまったので、続きは次回!

 

もう9日も経ってしまったとは思えないですが…
5月5日は縄文杉を見てきました。

白谷雲水峡から縄文杉の往復約22キロビックリマーク
前日の宮之浦岳往復で約16キロ
前日の帰りで再発した左膝痛が、行きの数キロで出始め、最後はヘロヘロの状態でやっと辿り着きました。
行くなら山小屋泊で宮之浦岳からの縦走が、距離も少なく体力的に正解でした。

とは言うものの見どころ満載霧、充分に堪能してきました。

朝4時半にスタートしたのでヘッドランプでの登山星空
登山口に戻った時には17時半になっていました。




白谷雲水峡からは、スギだけでなく苔むす森、太鼓岩、辻の岩屋などここだけでも堪能出来ますキラキラ












前日は宮之浦岳まで屋久島の核心部へ行ったと言いましたが、この日のルートがまさに核心部だったのでしょう。
まるで、もののけ姫の世界そのものでした。
風景だけでなく香り、雰囲気も前日とはまるで違いますビックリマーク
時間があればしばらく寝込んでいたいくらい、とても居心地の良い場所でした。
写真やTVなどを見ても感激しますが、それだけでは言い表せられないような、ここは実際に行った者でなければこの感動は感じられないようなところでしたキラキラ














縄文杉ルートの分岐手前で、ヤクサルに見送られ、帰りはヤクシカ3頭にお見送りされました目





スギにも何度も触れましたが、とても温かく潤っていて、まるで何かの動物のようでした。苔たちも心地よく全てが友達のようラブラブ








縄文杉はさすが長老というような貫禄ビックリマーク
只者ではない雰囲気を醸し出していました。
ただ、苔に覆われたスギや岩の方もむちゃ魅了されましたがキラキラ



















何はともあれ最高に充実した休日を過ごさせていただきました。富士山


ペタしてね
追伸  アップしたつもりがされてませんでした(^_^;)
ちょっと2日ほど前のものになってしましたが…


今回のGWは、就職以来初じゃないかというくらいの連休。
2.6日も休みにしたのだ❗️
まさかの10連休✨
そこで、これまでずっと行きたいと思っていた屋久島に行こうかなと
早速、2週間前に急遽手配しました。
色々調整しているうちに、鹿児島1泊、屋久島3泊という行程になり、当初予定の3泊4日よりも1泊多いにもかかわらず安く行けることに

今日は屋久島2日目ですが、ついに屋久島の核心部に行ってきた

4時に宿を出て淀川登山口到着が5時半❗️
星がかなり近くに見え、月も細長い姿がとても大きく見えた

失敗だったのは最高気温しか見ておらず、ソフトシェルを部屋に置いてきたことだ
バイクだというのに…
まだ夜中ということと、標高が高いだけあってとても寒かった
旅前日から喉の調子が悪かったが悪化仕掛けてしまった。

登山開始は予定通り6時スタート!
順調に登り始め、綺麗な景色を堪能した
すると、突然ガサガサなり始め…
よく見ると、屋久しかだった
まだ小鹿だろうか、話しかけるとこっちを見て聞き入っている(笑)
2頭のヤクシカが出迎えてくれた。

森林限界を超えると、この巨石群は何なんだろう⁉️
写真を撮っていると、まるでシシ神様が首を取られた後にウワッと出てきたような雲もお出ましになった

あと1キロを切ってからの急登は最高にキツかった

ようやく宮之浦岳登頂が10時40分
4時間40分もかかってしまった⛰
風が強いなか、岩かげに隠れ昼飯
11時半に下山を開始した。

後半は完全にへばってしまい、登山口には15時半に到着、宿に着いたのは17時だった。

そんな状態で下山したが思考の渦
何千年も生きているスギや岩石、島自体からしてみたらたわいもないこと…
何があろうと評価せず、ただありのまま生きているだけでいいんだよ と語られてるようだった。