久しぶりの2連休なんで、せっかくだから久しぶりに映画館で映画でも観ようかと地元の映画館を調べた結果、観たいものがなかったんで結局おとなしくアマプラで映画鑑賞することにした僕です。

 

それはさておき、ふと最後に映画館で映画観たのいつだったかなーと考えてて思い出したのが、当時付き合ってたパートナーのRと行った大阪・新世界にある「新世界日活」という成人映画館。

 

 

 

 

その名の通り日活新作映画の封切館として昭和29年に開館。その後「日活ロマンポルノ」なる所謂ピンクな映画を上映していた大人の映画館。

2015年9月をもって惜しまれつつ閉館となりましたが、僕が行ったのは閉館になる数年前。

 

きっかけはミ〇シィという当時使ってた会員制交流サイト。今でいうSNS。そこで出会ったさん(数個年上だったんで以下「N兄ぃ(Nにぃ)」)という男性に教えてもらったのがきっかけ。

 

N兄ぃはカップルでオトナの活動をしているのではない、いわゆる「単独さん」で、特定のパートナーを作らず(作れず?)に遊んでる人で、当時の僕らカップルよりも経験が豊富でいろんな遊びスポットを知っていたり、その界隈のつながりを持ってる遊び人。

 

N兄ぃという呼称は単に年上だからってだけでなく、実はRを貸し出したことがあり(今風にいうとNTR)、3人でしたことはないけどいわゆる「穴兄弟」の関係。そして巨根w的にはデカ〇ンがめちゃめちゃ気持ちよかったわけではないけど「彼氏以外のデカいモノにズボズボ穴を使われてる」っていうシチュエーションに興奮したのと、普段の温和な雰囲気からセッ〇スになると鬼畜になるギャップが気に入ったそうです。

 

そんなN兄ぃに、なんか面白い遊びない?って聞いたときに教えてもらったのが「新世界日活」。大人の映画館っていうのは知ってたけどどう面白いん?と聞いてみると、なにやら「新世界日活」にはカップルしか入れない「カップルシート」なるものがあり、そこでは得も言われぬ非日常な痴態が(たまに)繰り広げられているという。

 

そんな話を聞いたら行くしかないってことでにプレゼン。N兄ぃがいる安心感もあって興味持ってくれたんで、気が変わらないうちにと早速N兄ぃに案内をお願いして遊びに行くことに・・・。

 

(続く)