じゅん矯正歯科クリニックの「芸能人じゃなくても歯は命!!!」 -9ページ目

じゅん矯正歯科クリニックの「芸能人じゃなくても歯は命!!!」

大阪市中央区本町のじゅん矯正歯科クリニック

ここ2、3日、2月並みの寒い日が続いています。
明日からは暖かくなるとのこと、桜の開花も待ち遠しいですねo(^▽^)o

さて以前ふらっと立ち寄った書店で、暇つぶしに短編小説でも読もうと思って買っていた1冊。
先日ついに読み終わりました。

鍵のない夢を見る (文春文庫)/辻村 深月

¥540
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辻村さんといえば、以前「ツナグ」を読んだことがあって、とてもハートウォーミングな小説のイメージだったのですが、今回のは結構現実を鋭く切り込んだ感じがしました。
それぞれの短編の主人公の女性はみんなどこにでもいそうな、そして誰の心にも住んでいそうな人ばかり。
ああ、私もこういうことにハマりそう~とか、いろいろ妄想しながら読み進めました(^_^;)

誰の身にも起こりそうな話なので、余計にゾクッとするんでしょうね~。
ご覧になった方も多いかと思いますが、先日雨上がり決死隊のトーク番組『アメトーーク!』で「のび太のパパママ芸人』が取り上げられていました。

「のび太のパパ」こと野比のび助さん

「のび太のママ」こと野比玉子さん
(旧姓は「片岡」だということも番組内で紹介されていました。

のび太のパパとママといえば、当然のことながらいつも脇役。
パパはそんなに存在感ないし、

ママはいつもガミガミお小言を言っているイメージ。


そんなのび太のパパとママも、少し視点を変えてよくよく観察してみると、とても魅力的で愛すべきキャラクターであることをいろんなシーンを織り交ぜながら紹介していました。

どんな人も欠点に目が行くとそればかりが気になりますが、視点を変えて注目すればキラリと光る魅力が見つかるはず。
人と人とが関わり合う上では大切なことだなあと、『アメトーーク!』とのび太のパパママ芸人にとあらためて教えてもらったような気がしましたo(^▽^)o
じゅん矯正歯科クリニックでは、スタッフ全体ミーティングと勉強会をそれぞれ月に一度、行っています。
先日の勉強会では、お口の中の写真(口腔内写真)を撮るための勉強と練習をしました。

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その後も時間の空いた時に協力し合って、患者役のスタッフの口の写真を撮る練習をしています。

矯正歯科治療は経過や治療間隔が長いので、変化を記録することは治療をよりうまくいかせるため、また後々振り返って、次の治療に生かすためにとても大切なことなんです。

規格化されたきれいな口腔内写真を撮影するには、お口をたくさん開けていただいたり、ほっぺたを引っ張っらせていただいたり、患者さんにはご負担をおかけします。
でもよい写真を撮ることはより良い治療を行うことにつながりますので、どうぞご理解下さいますようお願いいたしますm(__)m