じゅん矯正歯科クリニックの「芸能人じゃなくても歯は命!!!」 -29ページ目

じゅん矯正歯科クリニックの「芸能人じゃなくても歯は命!!!」

大阪市中央区本町のじゅん矯正歯科クリニック

今日来られた患者Tさん、
歯を動かす治療は終わって、
現在は歯並びを維持させる装置(保定装置)を使いながら、
6か月に一度来院されています。

そのTさん、ご主人の転勤で
もうすぐ東京へお引越しされるとのこと。
じゅん矯正歯科クリニックに来られるのは
今日が最後でした。

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美味しいお菓子までいただきました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

治療にもとても協力的で、いつも穏やかなTさん。
優しい笑顔が素敵なTさんがもう来院されなくなると思うと、
とても寂しい気持ちになりました。
まるで卒業生を見送る先生の気持ち…って、なったことないけど(笑)

東京でのTさんの未来もきっと明るい‼︎
なかなかお会いできなくなりますが、
大阪からTさんのご活躍を応援したいと思います!


毎日いいお天気が続いていますね。
日焼けが怖い季節がやってきました。

さて先日の患者さんとの会話から。

その患者さんは海外にお友達がたくさんいらっしゃるとのこと。
今はメールやSNSがあるので、離れていてもあまり距離を感じないそうです。

それを受けて私の思い出話。

今から20数年前、私がまだ大学生だった頃。
当時のお付き合いしていた彼がイギリスへ留学し、
しばらく遠距離恋愛を余儀なくされていました。

当時は携帯電話は一般的ではなく、外出先では公衆電話を使うのが当たり前。
しかも電話代も今よりうーんと高額でした( ̄□ ̄;)
FAXも一般家庭には普及していませんでした。

「だから連絡手段は文通しかなかったんだよね~」

そういう私に

「うわあ、でも手紙っていいですよね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」と患者さん。

「いやいや、文通は時差があるからね~。その時差に距離を感じて続かなかったorz」
と話すと
「時差って…」と爆笑されました( ´艸`)

確かに現代では信じられないような話でしょうねσ(^_^;)

当時はイギリスから手紙が届くのが楽しみで、
届いた手紙を何度も読み返したりしてました。

ああ、あの頃のドキドキはどこに行ったやら…(笑)

そういえば最近は手紙を書くことがめっきり少なくなりましたね。


写真は記事とは関係ないですが、
手紙といえば、やっぱりヤギさんでしょ!ということで…
今日からいよいよゴールデンウィークが始まりましたね。
じゅん矯正歯科クリニックのゴールデンウィークはカレンダー通り、
4月30日と5月7日は木曜日ですが、診療いたします。

さて、じゅん矯正歯科クリニックがある本町はオフィス街であるという場所柄、
クリニックの患者さんの多くが大人の患者さんです。

中には治療中に結婚、出産される方もたくさんいらっしゃって、
自然と赤ちゃん連れ、小さな子どもさん連れの患者さんも増えてきました。

私の診療スタイルとして、
割とゆっくり患者さんと向き合うようにしているため、
一度に何人もの患者さんがいらっしゃることがあまりありません。
だからスタッフが子どもさんと一緒に遊んであげられるし、
たとえ大きな声で泣いてしまうことがあっても
全然気にしなくても大丈夫!
ママの患者さんたちは安心して下さるようです。

スタッフもみんな子ども好きなので、
子どもさんに癒されてます(^_^)

もし小さなお子さんや赤ちゃんがいらっしゃるために
矯正歯科治療をためらっていらっしゃったら、
ぜひご相談下さいね(^_^)

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