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記憶について・エトセトラ

…しかし

人の記憶ほど
都合のいいものは
ありませんね…!

いつだったか…

地元界隈を
ぶらっと歩いていると

どこからともなく

「北條くーん!」と

叫ぶ男がいまして…

なんとなく振り向くと

そこに・なんとなく
見覚えのある男が居て…

「北條君だよね?
全然変わってないね・

オレわかる?渡辺だよ!」

「あぁ…!」

とは・言ったものの

その(渡辺)が
どこの誰だかまったく
思い出せず


「北條君・今度ゆっくり
会おうよ!じゃまた!」

「……じゃ!」

と言って
(北條君)のまま
別れたんですけど

やっぱり
その(渡辺)が
未だ どこの誰だか
まったく思い出せず…

{おそらく中学時代の
人物だと思うのですが…}

いずれにしても
記憶に留めておく程の
付き合いでなかっただけは
確かなようで…


しかしあれから(渡辺)は
家に帰って

「いやぁー今日・
中学時代の北條と会ったんだけど・ちっとも
変わってなかった!
しかし北條って
凄い名前だと思わね?

鎌倉幕府と関係あったりして!あはは…」

なんて・
言ってると思うと
…おかしいですよね

きっと
(渡辺)の頭の中では
一生この私は
(北條君)として
生き続けるんだなぁと
思うわけで…

と・言うか

また10年後くらいに

地元界隈を歩いていたら


「鎌倉くーん」・なんて

呼ばれたりして

…ったく

やはり 人の記憶ほど

都合のいいものは
ありませんね。

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↑↑今月は(も)けたたましく
遅れてしまいました!
いよいよ追い込みです☆