本当にどうでもいい事

ゆうべ・コンビニへ行く
道すがら
向こうから
OL風の女性が歩きながら
電話をしていて
その女性とすれ違いざま
聞きたくもないのに
女性の会話を・
聞いてしまったわけで…
{カレシと思ってないもん}
{食事に誘われたって
断る理由ないじゃん!}
{ふざけないでよ・アハハ}
この三つのセリフが
しっかり耳に
入ってきたのです!
《この女性はいったい
誰と話しているのか?》
職業柄 と言うか
実に・どうでもいい事に
推測を巡らしてしまい…
仮に・電話の相手が
女性の父親だったのなら…
父親→『明美(仮名)!
ママから聞いたぞ!
パパより年上の上司と
付き合ってるらしいな!』
{カレシと思ってないもん}
『明美!その年上の上司と
明日・食事に行くって
いうのは本当なのか?』
{食事に誘われたって
断る理由ないじゃん!}
『明美!もしもおまえが
その上司と結婚したら
パパは一生 その男を
おじちゃま・と
呼ぶからな!』
{ふざけないでよ・アハハ}
これだ!間違いない!
きっと あの女性は
この会話だったんだ!!
…そう思って
何気なく
ふっと後ろを振り向くと
どういうわけか
その女性もふっと
こちらを振り向いていて
身も知らぬ人でも
以心伝心て
あるんだなぁ・
そんなふうに思った
ゆうべだったのです
て・言うか↑↑
本当にどうでもいい
事ですよね!

↑↑増殖中です!
では・また。