続編です。
前編とお話ちゃんと続いてるか…な…(^^;;
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゛今から行く ゛
゛待ってる゛
素っ気ないメール…
会社の近くで見かけたお前…
今日…あの時…
あの光景を目の当たりしたお前は
今にも消えてなくなってしまいそうだった…
辛く…悲しい表情をしていたお前…
その表情が脳裏から離れない…
「潤…どうかした…」
『あっ…ウン…
ごめん…ちょっと出かけるわ…』
「こんな時間に?仕事?」
『明日のプレゼン資料。会社に忘れて…』
「そう…」
『わりぃな…』
俺は妻に嘘つき家を後にした…
夜中のハイウェイ…
車を飛ばしお前の元へ急ぐ…
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潤からのメール
いつもなら嬉しいはずなのに…
不安な気持ちが私をかりたてる…
ピンポン…
不安な気持ちを抱えたまま玄関を開ける…
そこには息を切らした潤が立っていた…
゛潤 ゛
潤は何も言わず私を抱きよせ
私は潤の温もりに包まれる…
潤…
『少しだけでいい…
このままでいさせて…』
そして私と潤は一つになった…
私の上でユラユラ揺れている潤…
私を見つめる潤のキレイな瞳…
その瞳に触れたくて手を伸ばす…
ね…その瞳に私は映ってる…
一時でもいいの…
私だけを映して…
私だけを愛して…
そして…またあの光景が目に浮かぶ…
目から涙が溢れて止まらない…
そんな私を優しく抱きしめる潤…
『ごめんな…』
潤のその優しさが辛いの…悲しいの…
潤の嫌いになれたらどんなに楽か…
でも嫌いになんてなれなくて…
ますます潤にはまっていく…
潤を好きになる…
辛くて…悲しいことがたくさん待ち受ける
この恋を選んだのは私…
潤と一緒になれなくても…
潤の愛情が私だけに注がれなくても…
潤と一緒にいられるのなら…
ずっとこのままでもいいの…
泣き止まない私をずっと抱きしめてくれる
潤…
私は泣き顔を隠すように潤の胸に顔をうずめた
潤の胸が私の涙と鼻水でグチャグチャに
なっても…
その涙が乾いて…
私の愛に変わるその時まで…ずっと…
潤…どんな結末が待っていようとも
あなたを愛してる…

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いかがでしたか…|ωΦ*)コソーリ・・・
なんかよくわからない内容で
すみません…
最後までお付き合いして頂き
ありがとうございました。
(´・ω・`)(´-ω-`)) ペコリ
Ü♡ru
